KENT nanotek
ブリティッシュ・アメリカンの「KENT nanotek 1mg」をいただいた。
普段は煙草についてはブログに書かないんだけど、今回は特別に!
箱が薄い。お試しサンプルの5本入りみたいなのだが、これで製品版。
開けてみると、10本並んでる?そう、すごく細い煙草なのだ。
この箱に2列入っていて、ちゃんと20本入りで300円。
出して見ると、極細ポッキーみたいな感覚(笑)。ヴァージニアスリムは違和感なかったけど、これは違和感ある。
さて火を付けてみると、何とも加えるのに普段使わない筋肉を使ってる。そして、ポカンと呆けて吸ってる普段に比べると、吸うことに意識的な能動性が必要。要するに、吸い込まないと吸えない、抵抗が大きいので圧が必要ということだね。
味は普通と変わらないので、特に煙草業界全体がこちらにシフトでもしない限り、きっと短命に終わってしまうのではないかと思う。径が小さい分だけ必要とする葉が少ないはずだから、安くできそうだけど・・・。遠藤としては、HDメンソールの勝ちかな。