西田シャトナー おりがみ展/22.5度の宇宙
劇作家の西田シャトナーさんの、もう1つの顔である「おりがみ」の展覧会「NISHIDA SHATNER'S ORIGAMI WORKS "THE WORLD OF 22.5°"」が、墨東まち見世ロビーにて開催されている。
シャトナーさんのオリジナル作品「バルタン星人」
同じく「エイリアン」
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パワフルな演劇作品で知られる演出家・西田シャトナーの、もうひつのアート世界。恐竜、昆虫、SFクリーチャーにいたるまで、1枚の正方形を、まったく切らずに折り上げる、常識破りに超精密なオリジナル折り紙。折り紙ファンからも「実物をぜひ見たい」と待望されていた西田シャトナー最新の50作品が、墨東まち見世ロビーに現物展示されます。
※22.5度とは、90度の1/4。それは、折り紙の展開図に必ず登場し、正方形を立体の世界へとつなぐ、魔法の角度です。
会期:2009年10月8日(木)~14日(水)
時間:11:00~18:00
会場:墨東まち見世
ロビー(京成線曳舟駅徒歩10分)
東京都墨田区京島3-21-9-1F 京島キラキラ橋商店街中ほど交番斜め前
問い合わせ:070-5572-3640(岸井)
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最近、西田さんがMGSのゲームのシナリオを手伝ってくれて、オフィスにも超絶おりがみが無造作に置いてある。上の2枚は、遠藤がそれを借りてケータイで撮った写真だから、実物はもっとすごいんだけどね。
遠藤も折り紙は嫌いじゃないけど、「正方形を切らずに」というキメの中で、先端を出すコツをつかめば、結構色んな形を作ることができるんだよね。後、紙ならではのしなりや、折り目を付けずにフワッと膨らまして質感を出すとか。でもここまでの作品には、なかなかお目に掛かれないので、興味のある方は是非見てね。