DVD分析86「塔頂者の勧誘」
ジルが塔頂者を集められない姿を見て、女性陣が力を貸すことになる。
「頂を極めんと望む者は、小さな草、小石、なだらかな大地を軽んじることなく踏みしめよ。その全てが遥か頂に通ずるものなり。幸せは三歩進んで二歩下がる。」とわけのわからないことを言うカーヤ、今のアニメファンだと、最後の水前寺清子は知らないと思うけどどうだろう?
カーヤの作戦は色仕掛け。カーヤは聖娼の可能性が高いというのが遠藤の持論なので、実は得意な分野だったりするのかも知れない。
上の画像では、カーヤは胸を触らせているという疑いもあったのだが、直後のカットで隙間があることは確認されている。でも手の角度から見て、接触しているように見えるし、カーヤなら別にいいや(笑)
アーメイは20面サイコロチンチロリンで、塔頂者の身ぐるみを剥ぐ。そのままじゃ困るから付き合わざるを得ないわけだが、この手法で確実に勧誘できると考えているあたり、実はアーメイはイカサマ師なのではと思う。他の2人がリスクのない方法を取っていることを考えると、アーメイのギャンブルにはリスクがないのが自然だ。
クーパの話に至っては完全に詐術となる。ジルがエタナから受け取った金を見せ金に使うあたり、相当な経験者なのではないだろうか?メルトがだらしないからクーパがこのような術に長けてしまうわけだね。
ドラゴンに関わる話はスッポンやウナギかのようで、大道芸としての格を持っている。ドラゴンの絵はクーパが書いたのだろうか?だとすると、ここで相手にしているのは「片羽」なので、ドラゴンの話は一般的な話ということになる。あるいは手本を見て書いたから、羽を片方にし忘れただけかも知れない。
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