アニメ放送中のネタバレ発言~その9
◆4/12 11-426
アニメスタッフは超ドルアーガシリーズファンなので、「この世界ではギル最強!」を曲げるつもりがないだろうし、「歳とったカイ」も許容できないと思われる。
これはギルとカイの扱いについてのコメント。
アニメスタッフが相当の原作ファンなので、ギルのワンマンアーミーは神の力を借りたとはいえ、超えてはいけない不文律があったようだ。そんな意味で最終回になっても、まだ真のギルガメス王は明らかになっていないのかも知れない。ここは、まだこれからどうするか決まるんだろうね。
最初のシナリオ作りの段階で不穏な話を聞いた。「カイが死んでしまう」という話。ちょっと待て!というわけで次の要望を出した。
「カイの存在はなくならない」
「カイの存在は若い姿で現れる」
ちゃんと守ってくれるかどうかは謎だったのだが、放送ではちゃんとカイは若い姿で登場する。というわけで、この時点で「歳とったカイは許容できない」はネタバレ。とはいえ、遠藤の希望ってことだったんだけどね。
◆4/13 12-274
クパァ!
まぁ、絶好調だわな。結果的に生放送のGyaOジョッキーでも、これやっちゃうわけなんだけど・・・すっかりお気に入りワードだな。
◆4/15 13-267
ウトゥです!
表1話に大興奮の遠藤が、中でも大喜びしたセリフ。確か台本では「ヲィヲィ」とかだったように記憶しているが、現場で安元君がアドリブで決めた一言。この一言でウトゥはヒーローになったな。
◆4/15 13-269
天界と地上界を繋ぐために決まってるだろうが、旧約聖書からそういうことになってる
なぜドルアーガはあんな塔を建てたのか?という質問に答えて。
天というのがどのくらいの高さにあるのかというのは疑問だが、富士山のような単独峰だと雨の日でも雲海から上は晴れている。この雲くらいの位置に、ブルークリスタルロッドは置かれている印象で遠藤は捉えていた。ところがブルジュ・ドバイ みたいな建物ができてしまうと、天の位置も感覚的に上げなければならない必要性に駆られ、結果として数千mクラスという塔にしてもらったわけだ。
「幻の塔」とか作ってさらに高くしたのは、千明・賀東コンビw
◆4/18 14-263
クーパめにお任せください!
本当は「実はクーパの中の人は遠藤!」ってセリフにしたかったのだが、あんな小さい中に入れなさそうなので諦めた
クーパの一人称が「クーパめ」というのが、微妙にツボにはまってしまい、日常でも「この遠藤めにお任せください!」になっていた頃。「涼宮ハルヒの憂鬱」の中で、ハルヒの次の好きなキャラは長門なのだが、非人間的という部分、髪の毛の色、中の人というトータルで「人間ではないと見なして」クーパは注目キャラ。
この信念は今でも揺らがない、クーパは人間ではないと考える方が自然だと思う。


