10/26 9:00頃

愛犬のeveが旅立ちました

13歳9ヶ月でした


肝臓癌の診断を受けてから

9ヶ月間 元気に過ごしてくれました


こんな日が来ると思っていても

それは頭の奥底でした


この1週間は下痢と痛みや吐き気が

あるのか 安眠できてなかったので

生きていて苦しみが長いよりも

eveが苦しみから解放されることが

1番だと

亡くなってもそう言い聞かせて


そう思うことでeveがいないことを

受け入れて行かなくては

でも淋しいし悲しいし苦しい


一昨日までは自力で歩いて

おしっこシートへ

足に力が入らず途中でしゃがんでも

必ず定位置まで行っていたんです

凄いでしょう!


亡くなる前日は夜通し呼吸が荒く

体が痙攣し目も閉じれず

一睡もせずに苦しんでいたeve


朝 少しお水を注射器で飲ませたあと

おしっこがでたので オムツやシートを

変えていると 私がそばを何度か離れるたびにウォーンと鳴くを繰り返して


その度に

抱っこして身体をさすって

そのうちウォーン ウォーンと鳴いて

力が入っていた体の力がスーッと抜けて

旅立って行きました


いつもは鳴かないeveが

最期はウォーン ウォーンと

鳴いてお別れしてくれたようでした


ここ1か月はブログを更新する気力が

なく ただ毎日eveとぼーっと日々を

繰り返してました

お散歩もほとんど行けず 寝てばかり

でも寝たきりになることもなく

夜泣きもなく 本当に穏やかな日々


eveちゃん

本当にありがとう

eveがいたから出会った人や

eveがいたから一緒に行った場所

思い出が沢山沢山沢山


もう会えないなんて淋しい


可愛かったeve

幸せな時間をありがとうね



ブログを読んでくださった皆様

eveを見てくださり

ありがとうございました