最近、よく読みにいくブログ(そういえば読者登録してないなw)にこんなことが書かれていました。今日のは心に響いたぜ!この方のお話聴きにいきたいな~と思っています。本気じゃんけんの人ですよーw


あなたは象のしつけ方を知っていますか?


象は小さなころに、縄をつけられて、大きな杭に結びつけられるんです。


そしてその杭は、大きくて、子象が杭を引っ張ってもびくともしない。

そのうちに子象はいくら引っ張っても無理だって学びます。


そして、いつの間にか、その杭につながった縄の届く範囲で行動するようになり、そこから外には絶対に出ようとしなくなってしまう。


そして気が付くと、子象は大きい象に成長しています。


ハタから見ると変な感じです。


象をつないでいる縄を支えているのは、小さな杭だけなんです。


象の縄はたったの一本の杭につながれているだけで、どう考えても、象が本気になったら、
その杭なんて軽く引き抜けてしまうはずなんです。


でも、象達は、子供のころから、杭に結びつけられていて絶対に杭につながった縄の長さ以上には出ようとさえしないのです。