こんにちは。

久しぶりにつけ麺「三田製麺所」に行き満足感に浸っている

一棟投資マンション/一棟投資アパート売買仲介専門会社の

JPMCアセットマネジメント代表の小野学です。


今日は他県の物件を他県の人(首都圏)が買った・売った事例の紹介をします。

不動産投資の「肝」は本ブログでも繰り返し申し上げております通り、

「金融機関の融資」です。


この金融機関、なんとなくわかるような、よく考えるとよくわからないような

「ルール」があります。それは


「自行の支店が近い物件、近いところに住んでいる買主にしか貸さない」


というもの。

金融機関の9割くらい(もっと?)、はこの「ルール」の縛りがあって、

遠隔地の物件や買主に融資をしません。


このビジネスを始めたころはこの「ルール」がなぜあるのか?が理解できなくて

大勢の銀行員の皆様に「なぜ?」と聞いたのですが、

大半はお答えいただけず、一部の方からは「・・・何かあった時に駆けつけられないから」

と伺いました。


「何か」ってなんなのでしょうね?

「何か」あったときに駆けつけてどうするんでしょうね?

もし水漏れとか起こしたら直して頂けるのでしょうか(苦笑)?

今まで「出動実績」lちてどれくらいあるのでしょうか?


・・・と子供の様に聞きまくりましたが

いまだにどなたも満足させてくれません。


話が少々脱線しました。


「自行の支店が近い物件、近いところに住んでいる買主にしか貸さない」


が業界常識なのですが、「例外」があります。



「クロスボーダー」な融資をするTOP三行

を本日はご紹介します☆

弊社のお勧めは


日本政策金融公庫様

過去エントリー⇒日本政策金融公庫さんは地方物件融資の強い味方w

           「買える投資不動産物件」の見分け方を教えます Vol.6

           「買える投資不動産物件」の見分け方を教えます Vol.3

           「買える投資不動産物件」の見分け方を教えます Vol.2


ですね。


いろいろと融資ご相談のコツがある金融機関ですが、

沖縄を除く四十六都道府県で融資をして頂けます☆


あとはちょっと金利が高いけどRCで地方主要都市であれば

スピード回答スピード融資で圧倒的な強さを誇る


スルガ銀行様


とか。


最近は買主様のご属性次第では


三井住友銀行様


もこの夏から着々と実績を積み上げつつあります。

「住宅ローン??」と驚く様な金利となる場合もあるようですね。


前置きが長くなりましたが(笑)事例もご紹介します。

以下、長野県の物件を東京の買主がご購入されたケースです。


 全国規模でのマッチング事例・遠隔地の物件売買の事例には事欠きません。

 例えば長野県の物件を東京のオーナー様に買って頂いたケースがあります。

 物件規模が大きく、また越境問題や重要書類が紛失など原因により

 地元ではなかなか売れませんでした。


 こちらをイーベストで取扱いさせて頂き、東京のお医者様にご検討頂きました。

 日本管理センターのサブリースが付いている、

 ということでキャッシュフローの安定も見込め、

 買主様からすると遠方物件ではありましたが

 無事に金融機関の融資も得ていただくことも出来、

 無事契約決裁に至り売主様買主様をはじめ

 関係者の皆様に喜んで頂きました。


以上です☆