おはようございます。
投資一棟マンション・収益一棟アパートの
株式会社JPMCアセットマネジメント代表の小野学です。
昨晩は久しぶりに二十年来の親友と「世界の山ちゃん」でサシ飲みをしました。
この4月にインド駐在から帰ってきて会社の中枢でバリバリ仕事している彼との会話は
とても刺激的でした☆
今日も8月18日開催予定の弊社主催セミナー
JPMCサブリースであなたもなれる!』
のコンテンツの一部から。
投資不動産・不動産賃貸経営とほかの金融商品や投資との比較をします。
AFP(ファイナンシャルプランナー)資格を持っているので、
収益不動産だけでなく、他の投資と比較することにより、
不動産投資の特徴や良いところ、悪いところを
皆さんに知っていただければ、と。
「わかりやすさ優先」の為かなり強引ではありますが、
利回り、リスク、税金面、インフレ対策、手数料、流動性、
自らの経営努力によるコントロール、という視点で
他の金融商品と下記のように一覧表にして比較してみました。
不動産賃貸経営と、他金融商品との最大の違いは
投資家との関係だと思います。
●不動産賃貸経営⇒自律的「上手くまわす」「経営」的要素が強い
●他金融商品⇒他律的「買う/売る」の二択。「投資」「投機」的要素が強い
金融商品はインサイダーでない限りは
「買うか?」「売るか?」以外のことはできません。
例えば、トヨタ株を所有していたとして、
株価がもし下がってもトヨタさんの経営を担うとか支援するとかは
大株主でなければ不可能でしょう。
ましてや文句を言っても仕方ない(苦笑)。
一般投資家は氣にいらなければ「売る」しかない。
一方、不動産賃貸経営は賃料や入居率が下がった場合、
「経営者」として手を打つことができます。
もちろん、「本業」が忙しければ、弊社グループのような
賃貸経営のプロ」「プロパティマネジャー」
に委任することも可能です。
上手くやれば、利回りを維持するばかりでなく
さらに向上させ、物件価値を高めることも可能です。
但し、不動産は購入するに売却をするにも時間もお金もかかります。
購入には売買価格のおよそ8%程度(仲介手数料や登録免許税、不動産取得税等)。
売却コストは売却額の3%プラスアルファと(税金もコストとすれば)
売却利益に対する譲渡課税の支払いが必要です。
皆さんの年齢や家族構成、本業の収入や自己資金などにもよりますが、
さすがに全財産を不動産に投資しろ、とは申し上げられないものの、
資産のポートフォリオの一部に収益不動産を組み入れ、
利回りやレバレッジ効果を楽しみつつもインフレヘッジを行う、
というのは大いにあり得るかと思いますがいかがでしょうか。