おーまいがーっーーー!せっかく頑張って書いた記事が消えた。。。
気を取り直して、もう一度。
昨日、友人宅にてパスタパーティーをしました。
今回が私にとって、手作りパスタは人生2度目の試みです。
理由は単純。私がパスタマシーンを衝動買いしたから。
15時から作業開始。
今回はKさん、Aさん、彼らの息子(厳密には違うけど)Kくんと作りました。Kくんは、参加というより、見てた、いや、私をトラップしてた。(まだ9カ月ですから。。。)
のっけから、私の致命的なミス発覚。「ライ麦強力粉」を購入していた!!!
時すでに遅しです。当日は日曜日。ドイツ中のどの店も閉まっております。
優しいKさん、Aさん。「ライ麦パスタもいけるかもよ」と。
うだうだ言っても仕方ないので、早速作業開始です。
でも、さすがライ麦強力粉。練っても、練ってもまとまらない。
手作りパスタには禁忌(Kさんいわく)の手法、水を加えることで、何とか一つの塊になりました。
ここで、すでに3時間経過。うー、先が思いやられる。。。
しかも、恐るべしライ麦粉。生地がほのかに灰色です。
一時間の寝かせ行程の間、料理上手なKさん、Aさんは、おいしそうな2種類のパスタソースを見事に完成させてくれました。エビソース(シンプルに、ニンニク、ペパロニ、オリーブオイル、エビ)と、トマトとアンチョビのソースです。おししそー。
さらに前菜数種、そして貝のスープまでも、いつの間にやら完成してました。
お、み、ご、と。
そして、パスタ作りの一番のファンパート、「のばし&切る」作業はみんなで力を合わせてやりましたよー。
やはり、ここでもライ麦粉、恐るべしです。
まとまらない、破ける、くっつく(水を足しちゃったからね)、と数々のトラブル続出。
何とか、すべてのブロックをフェットチーネに仕上げ、開始後5時間、やっとライ麦パスタが食べれる状態になりました。
フランべ、なんかもしちゃったりして。本格的です。
さて、肝心のお味は。。。。ん、ん、ん、うまい!!!
噛めば噛むほど味がでてきます。強いて例えるなら、日本のおそばのような感じですかね。
ソースが二つとも軽めの味付けだったので、ライ麦の風味を十分に堪能できました。
いやー、満腹です。
Kくんともたくさん触れ合い、大満足なパスタ祭りでした。
みなさんも、ぜひライ麦パスタ、お試しあれ。


