ついさっき、姉から連絡が。
何事かと思いきや、母親が新型インフルエンザに罹患した、との知らせでした。
恐ろしいですね。
母親の状態は、高熱、頭痛が続いていて、今のところ大丈夫だ、とのことで一安心しました。
でも、この新型インフルエンザ、油断は禁物ですよね。脳症という恐ろしい合併症が起こりうるし、治癒しかけた時期の肺炎も恐ろしい。
にしても、一番驚いたのが、病院に行って診察してもらった、までは良しとして、その後、母親はタミフルを処方されるでもなく、付き添って行った親族へもタミフルの処方なし、という事態。ただ、「おうちで安静にしておいてください」とだけ言われたそうです。ワクチン、タミフルともに不足していて、処方できない、とのこと。
不足しているのは百も承知で、そのことに対して文句はいわないけれど、どうも納得いかない。
私の母親は今年で還暦を迎えた。決して、若くてバリバリとは言えない年齢。ごく普通の一般市民。先月、ネット電話で話した時に、「私たちの順番(ワクチン接種)は、いつのことやらわからない」と言っていたっけ。
そして、この事態。母親にもしものことがあったら、どうしてくれるんだ!!!!
うーん、自分でも何が言いたいのかよくわからなくなってきた。
ただ、私が疑問に思うのは、「ワクチン接種の優先順位はどうやって決められているのか」ということ。
不足、不足、と言ってるけど、製薬会社の営利、政府の思惑(具体的な事態はよくわからないけど)、日本政府、製薬会社総出で生産に携わったら、即効解決するんじゃないの?お役人様方、製薬会社の方々、この非常事態、何が一番大事かといことを考えてくれーい!命ですよ。年齢も関係ない。世界中、全員の命は平等に等しい。
と、ちょっと愚痴ってみた。
私も、年末、日本に帰国する予定なので、今週予防接種を受けてきました。
ドイツの新型ワクチン、タミフル事情はよくわからないけど、すんなり接種できました。
何が違うんだ?もちろん、日本ではドイツに比べて大流行している。そのほかは?知っている方、ご教示いただけたら幸いです。
とにかく、母親よ、早くよくなってね。そして、元気な声を聞かせておくれ。