旅行記書いている途中ですが差し込みで…



先週末、2月1日

シンガポールで行われたヒンドゥー教のお祭り

タイプーサムを観に行ってきました。




シンガポール生活3年目にして、

初!!

初年度は祭の存在すら知らず、

2年目は近くにいたものの、何か今日は街が混んでるなーで素通りしてました泣き笑い




本題に行く前に、

予備知識として、ヒンドゥー教についてちょっと調べたことを書きます。




ヒンドゥー教ってなに?

ヒンドゥー教は古代バラモン教と民間信仰が融合してできた宗教

インドの人口の8割がヒンドゥー教徒

多神教、その中でも3大神とされているのが

創造を司る『ブラフマー』

維持を司る『ヴィシュヌ』

破壊と再生を司る『シヴァ』




シヴァ・ファミリー


父:シヴァ

3大神のひとり。

三叉の武器と太鼓を持ってて、蛇を首に巻いてるのが目印。


母:パールバティ

愛と慈悲の女神だけど、ひとたびキレると『ドゥルガー』、さらにキレると『カーリー』という怒りの化身に2段階変化する。

スーパーサイヤ人的な…?いや、どっちかっていうとフリーザ様でしょうか?


長男:ガネーシャ

母の言いつけを守っていたら怒った父に首をチョンパされてしまい、その辺にいたゾウの首をくっつけられてしまった。

不憫すぎる。バリ島でよく見かけました。

商売繁盛、学問の神さま


次男:ムルガン(スカンダ?)

名前がいっぱいあってよくわからない。

戦いの神さま。

長男ほど強烈なエピソードが見つけられなかった。

顔が6個に腕12本あるらしい。



で、こっからが本題。


このタイプーサムというお祭りは

次男、軍神ムルガンを讃えるお祭りだそうです。



参照したサイトはこちら↓



危険すぎて本国インドでは禁止になってしまい

今タイプーサムが開催されているのは

シンガポールとマレーシアだけらしい。


そんでもって、

インドからタイプーサムしにわざわざ来る人もいるらしいあんぐり





前述のサイト情報を元に、

ドビーゴート駅ら辺から見てみました



お昼前くらいに行ったんだけど、すごい人出である。



これは担ぐタイプのお神輿



で、


針刺さってる人きたーーーー



めちゃ刺さってる…


なぜ血が出ないのか??


修行を積んでるからダイジョウブグッという情報だけしか見つけられなかったんだが、

絶対だいじょばないと思う…驚き



お神輿の周りで大音量で音楽流してウェーイってやってる人もいたんだけど

神輿担いでいる人は至って真顔だったので

痛いことは痛いのだろうか…はてなマーク




この苦行の果てに得られるものはなんなのか

無宗教人間のワタクシには全く理解できず。




行進に沿ってゴールのスリ・テンダユタパニ寺院まで歩きましたが


参加者と歩行者で歩くところが離れてしまったので、

間近で見れたのはドビーゴート駅前の辺りでした。



交差点の反対側から遠巻きに眺める



びっくり衝撃的なお祭りではあったんですが

こんな経験もシンガポールの醍醐味かなと!


来年も(居れば)

知識をもうちょっと増やして、観に行こうと思いまーす

我が家も帰国へのカウントダウンが始まりつつある…かもしれない