アクセスありがとうございます。
良い記事を見つけたので、共有させていただきます。
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子どもの数が減少傾向にあるのに、不登校の子どもの数は増加傾向。
まずいですね。
この記事に、「不登校の要因」が載ってあるので、それも参考になります。
個人的には、今の不登校の要因として一番懸念すべきは、
「無理して登校しなくて良いとする風潮」が漂っていることだと思います。
不登校には、仕方のない不登校のケースもあります。
家庭事情、子どもの発達に関わること等です。
しかし、不登校の要因として
「生活リズムの乱れ・あそび・非行」
「無気力・不安」
この2つだけで、過半数だということ。
こんなの、学校じゃなくて家庭の問題でしょう。
そういうと、それでも教師かと必ず突っ込まれるのでしょうが、そういう風潮を懸念しているのです。
家庭における自己解決力が欠如しています。
家庭で解決できなければ、ちゃんと外部の力に頼った方が良いです。
「不登校支援」と検索すれば、ちゃんと地域に根ざした施設があります。
要は、それができないということでしょう。
自分の子どものためにも、それはやってください。
不登校の家庭に対するペナルティー【諸外国】
ドイツ…程度によっては、親が逮捕されます。
イギリス…罰金(以下参照:英文ですが)
フランス…裁判所の介入
要は、何が言いたいかと言うと、
不登校は、ちゃんと親が向き合うべき
ということです。それは親の義務です。
三大義務の存在意義をしっかり認識していただきたい。
家庭で然るべき対処をした上で、学校にできることは学校で行い、学校でできないことは外部に頼る。
まずは、家庭発信であるべきです。
やはり、これまで不登校の子を見てきて、家庭で積極的に解決を図ろうとする態度が見えるかどうか、それが一番大切だなと痛感しました。
その態度が見えると、こちらも頑張ります。家庭が諦めていないと、解決の希望が見えます。
不登校の根源は学校であるとする意見、まぁその通りだというケースも多いですが、それと同じぐらい、家庭の力も関係しています。



