2025年5月18日のライヴを楽しみにしていました。場所は東海市ダイナマイト。お目当てのバンドは「ブラジル、JASONS」です。
『まえがき』
このイベントは JASONS の 健司さん からお誘いいただきました。いつも単発で連絡いただくのですが、今回は3つのライヴについて連絡いただいて「その中から都合の良いものをどうぞ」という感じです。
こういうのは 今まで Kappaさん や 弘美さん、Kaoruさん からお誘いいただく際の手法で、ちょっとそのことを書いたことがあったのね。そうしたら、まさか 健司さん から その手で来るとは思わなかったのよ。あんがい投稿を読んでくれているのですね。なんか嬉しい。
3つの候補を連絡いただいたのですが、そのうちの2つがタイミングが合わなくて、この日のライヴ参戦になりました。
ということは、この日を逃すと 今年は JASONS ライヴ へ参戦する機会を逃してしまうことになるわけよ。これは楽しまなきゃですよね!
それと 昨年 ヨッシーさんからお誘いいただいて、初めて聴かせてもらった「SEPULTURA」のコピーバンドも楽しみです。ちょうど1年前だったので、それから どれだけ音に進歩があったのか、これも楽しみです。
名鉄名古屋駅4番ホームの吉野家で牛丼を食べたし、スタンバイOKです!
『ライヴレポート』
1「ブラジル」
トッパーが「ブラジル」です。前述の「SEPULTURA」のコピーバンドです。
ライヴ前にヴォーカルの かとぅさん から「FUJIYAMA の 明 が辞めてしまいまして」なんて、えらい丁寧にご挨拶いただきました。
正直 FUJIYAMA のことはすっかり忘れていて「そういえば、明さん の最後のステージに行けなかったんだっけ」と、なんか寂しい気持ちになってしまった。
だけど 明さん は違うバンドで応援しているし、FUJIYAMA の 新しいベーシストさんは HUMBLE BEAT で良い音を出すのを知っているので、また FUJIYAMA ライヴへ行かせていただきます。
お声がけいただき、ありがとうございました。
… ブラジル のことを書かなきゃいかんよね。1年前に聴かせていただいて「かなり SEPULTURA を研究しているな」という印象を受けました。かとぅさん の マックス・カヴァレラ の歌なんて、えらい堂に入っていて「これからが楽しみだな」と思っていたのよね。
1年ぶりのステージは そんなファンの期待を裏切らなかったです。特に ヨッシーさん のドラムスは素晴らしかった。
前回聴いた時は あまり イゴール・カヴァレラ を感じなかったのですが、今回は細部まで凝っていて マニアックなファンをもうならせるものでした、(『探検ファクトリー』ふうに)「グッジョブ」でした!
2「JASONS」
トリが JASONS でした。直美さんよりも古くから応援しているバンドです。
ずっと前にどこかで書いたことがありますが、健司さん のベースが 以前に REVENGE.69 のCDで聴いた音と あまりにも違うので、大口さんに「何か音の処理をしていたのですか?」なんてきいたことがあるのよね。
失礼なヤツだよねえ。本当にすみませんでした!
あれ以来、JASONS ライヴでは 必ず下手側(ベース側)最前列を定位置にして、健司さんのベースをじっくり聴くようにしています。ベース好きにはこういうヘンな趣味があるのよ。
もちろん 今回も健司さんの真ん前で 彼のベースをじっくり楽しませていただきました。
JASONS のパワーには いつも感動しています。今年も彼らのライヴへ参戦できたこと、とても嬉しく思います。
仕事がら 11月以降のライヴ参戦はかなり制限しなきゃならなくて、特に2月、3月はそれが顕著なのよね。
健司さん、そんなヤツですが これからもライヴへ誘ってくださいね。よろしくお願いします。
楽しいライヴでした。おいしゅうございました!









