2025年5月24日のライヴを楽しみにしていました。場所は「栄 TIGHT ROPE」。お目当てのバンドは「Missing Field、THE BRAND NEW ST◎NES」です。
『まえがき』
いつも演者さんから ライヴイベントへ お誘いいただくことが多いのですが、今回はこちらから Missing Field の 美樹さんへ「チケット取り置きをお願いします」と連絡しました。
そうしたら 美樹さんから「ライブ告知も全然してなくてすみません![]()
」とか返事をいただいて、こちらのほうが恐縮してしまった。なんか すみません。
Missing Field だけだったら、もうちょっと待っていたのよ。だけど 峰子さん(THE BRAND NEW ST◎NES)も対バンでいるでしょ。黙っちゃいられなかったわけよ。「先手必勝」ってヤツですわ。・・・意味が違うかな。
ただし 峰子さんは 今年2回目の参戦なので、チケットは 美樹さんにお願いすることにしました。どちらも楽しみですね。
なか卯東新町店で親子丼を食べたし、スタンバイOKです!
『ライヴレポート』
1「THE BRAND NEW ST◎NES」
イベントの4番目が THE BRAND NEW ST◎NES でした。今回のイベントは 4番目と5番目 がお目当てのバンドだったので、ピンポイントでライヴ会場入りしました。正確には その前のバンドからだけどね。
こんなピンポイントでライヴ会場入りするなんて、2021年10月23日 の SEVENTH feat.9th ライヴがあった Pockyさんのイベント以来じゃないだろうか。
あの時はPockyさんが 私の宮城出張帰りに合わせて イベント日程を組んでくれたのに、リモート会議が入ってしまってね。「日曜日に会議を入れるなんて、どういうブラック企業じゃい!」と思ったけれど、自分が元請の監理技術者(現場代理人)をする工事に関する会議なので、しゃあないっちゃ しゃあないんだけどね。
本当に次が SEVENTH の時に、いわゆる「すべり込みセーフ」でライヴ会場入りしました。
・・・峰子さんのことを書かなきゃいかんよね。会場入りしたら、奈美さんが下手側最前列にいて、峰子さんを応援する気満々なのよ。
前のバンドが終わったタイミングで、奈美さんの隣に場所を確保しました。THE BRAND NEW ST◎NES の場合、下手側に やや斜めにドラムセットを配置するのね。当日は かなり手前に配置されて、峰子さんが真ん前にいて、えらい近くて、なんか緊張してしまったぞ。
峰子さんがサングラスで叩くのを知っていたので「彼女の笑顔が撮れるかな」と心配していたのですが、写真4枚目なんて サングラス越しでも しっかり峰子さんの笑顔が撮れました!
それと ライヴ後に 奈美さん & 峰子さん のツーショット写真も撮れたし(写真5枚目)とても楽しかったです。
もちろん 峰子さんのドラムさばきが素晴らしかった。奈美さん と DEEP SLIDER の藤井さんといっしょに 峰子さんをしっかり応援させていただきました。
2「Missing Field」
お次が Missing Field でした。それほどライヴ参戦が多いバンドじゃなくて、今年は1回の予定です。昨年2024年は 8/18 だったし、一昨年2023年は 5/4 と 8/13 でした。
実際のライヴ数はもっと多いと思うけれど、こういうのはタイミングが合わなきゃ意味がない。1年に1回か2回 ライヴへ行けるかどうかが勝負です。
今回もその勝負に挑みます。気合を入れて行かなきゃね!
いつも書いていますが、ギターの直樹さんが良い音楽を聴いていて、それを確実に自分の音楽に消化(昇華)しているのよね。
個人的に好きな「Come on」や「Dance!Dance!Dance!」という曲には、どことなく 古き良きブリティッシュロックの味わいがあります。だから私みたいな 洋楽ロックしか楽しめないような体質の者にも、抵抗なく楽しめるわけです。
それに美樹さんの歌がまた素晴らしい。このバンドには彼女の歌が一番しっくりきます。それとメンバーさんたちが 演奏を楽しんでいるのが、観る(聴く)側にも よう伝わってくるのよ。
今回のライヴも素晴らしかったです。美樹さんがやや体調が良くなかったり、機材トラブルがあっても、このバンドは致命的な失敗にはならないのよね。かなり熟練したベテランですから、そこらへんを味わわなきゃですね。
ライヴが終わって、物販コーナーで写真を撮らせてもらったのですが(写真5枚目)美樹さんの手慣れた対応には惚れてしまいます。これからも応援させていただきます。
ステキなライヴでした。おいしゅうございました!









