ライヴレポートとかCDレビューとか -31ページ目

 2025年6月15日のライヴを楽しみにしていました。場所は「大阪天満橋 RAW TRACKS」。お目当てのバンドは「又平WEST」です。

 

『まえがき』

 前日の「THE LOADED SOUND BULLETS」のライヴレポートでも書きましたが、「今週末と来週末の予定はありません。どこか遊びに行こうかな」と投稿したら、さっそく 又平WEST の 312(斎藤 健)さん からお誘いいただきました。

 2月に 大阪茨木市 JACK LION で「又平WEST」のライヴがあって、そのままにしていたら 今年の「又平WEST」ライヴ参戦は それだけになるところでした。良かったよー。

 

 大好きな Motörhead のコピーバンドで、機会のある限りライヴへ行っています。だけど 大阪と名古屋とやや離れているので、行く回数が限られます。

 それを忘れちゃったら、えらい悔しい。今回は 312さんの判断に助けられました。ありがとうございました。

 

 それと 会場の 大阪天満橋 RAW TRACKS は、2年前の9月に 又平WEST と Radios(Girlschool ver.)のライヴがあった思い出深い場所です。

 1981年に Motörhead と Girlschool が組んで「Please Don't Touch」という曲をやっていたのですが、それを見事に再現してくれて、NWOBHM ファンとして嬉しい限りでした。

 そこに再び行けるんだよ。嬉しいったらありゃしないよね。楽しみにしていました。

 

 京阪電車 天満橋駅構内の パナンテ という商業施設にある「杵屋」で、ざるそばと親子丼のセットを食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

 

 いつもは写真を1バンド5枚にしているのですが、今回は7枚にさせていただきます。

 

 1枚目は、満さんがライヴ前にバックドロップを背に決めているところです。ところがバックドロップの4隅をガムテープで止めているだけじゃ不十分だったみたいで、落ちてきてしまった。残念!

 そのまま演奏は続行されて、312さんがMCで「バックドロップが落ちてきたので」と言って、上着を脱いで マイクの高さを変えます。この機転の利かせかたには感動してしまったぞ。

 

 私は真ん中の最前列に席を取れたので、いつもはあまり撮れない ギターの Gouさん がよう撮れました。この2枚はええ感じでしょ。

 

 そして終盤になって、ベースの音が出なくなるというトラブルがあって、312さんが機材をガンガン叩いたら すぐに復帰しました。まるで昭和のテレビですよね。

 それで 312さん がホッとしているところを見逃さなかったよ。しっかり写真に撮らせてもらいました。

 

 最後は 満さん が2年前と同じポーズを決めてくれました。彼の笑顔は本当にステキですね。

 楽しいライヴでした。おいしゅうございました!