ライヴレポートとかCDレビューとか -30ページ目

 2025年6月21日のライヴを楽しみにしていました。場所は「浜松 窓枠」。お目当てのバンドは「ROYAL DEMON SEED」です。

 

『まえがき』

 今回のイベントは ベースの gakuさん からお誘いいただきました。たぶん 今年の「ROYAL DEMON SEED」ライヴ参戦はこれだけになると思うので、浜松へ行くことにしました。

 

 彼のベースは 6年前に PHOENIX RISING で名古屋へ来た時から聴かせてもらっています。

 それから しばらく彼のベースを聴く機会がなかったのですが、「ROYAL DEMON SEED というバンドを始めました」とメッセージをいただいて、再び gakuさん のベースを聴けるようになりました。

 最初に 2023年11月に 大阪心斎橋の「hillsパン工場」というライブハウスらしからぬ名前の場所で聴かせてもらったのですが、めちゃくちゃリズミカルなベースの音で、芯の通った音に聴き惚れてしまったのよね。

 

 昨年2024年にも2回聴かせてもらったのですが、だんだんメロディアスの要素の強い音にシフトしていきました。

 

 その2つの要素の音を出せる、非常に器用なベーシストさんです。「今度はどちらの音を聴かせてくれるんだろう」と ついつい期待してしまいますよね。

 東海道線の中でおにぎりを食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

 

 イベントの3番目が ROYAL DEMON SEED でした。

『まえがき』のつづきになりますが、ベーシストさんは リズミカル派 か メロディアス派 のどちらかで 自己実現するのが ふつう です。そのどちらもこなす っていうのは、かなり才能のあるベーシストさんですよね。

 この日のライヴでも gakuさん は、リズミカルなベース と メロディアスなベースを使い分けて、見事な演奏を聴かせてくれました。

 

 前述のとおり 2023年 のライヴでは めちゃくちゃリズミカルな音だったのに、2024年になって メロディアス路線にシフトした理由が何となく分かったような気がします。

 この日 これまで手に入れられなかった CDを入手して「CD制作に向けて、メロディアスな音づくりの必要があったんじゃないか」ってね。

 

 まだCDを聴いていないし、本当はどうか分からないけれど、そう考えるのが ふつう ですよね。この日のライヴを聴いた限りでは、そうとしか思えないのよ。

 実際にCDを聴いて、そこらへんを確認しなきゃですよね。たぶん 夏休みの宿題になると思いますが【CDレビュー】をまとめさせていただきます。

 

 ・・・ gakuさんのベース以外のことも書かなきゃいかんよね。このバンドは 演奏がやたらウマいのよ。そこらへんも楽しまなきゃですよね。

 それに 皆さんの笑顔がステキでね。そこらへんも楽しまなきゃです。

 とってもステキなライヴでした。おいしゅうございました!