ライヴレポートとかCDレビューとか -28ページ目

 2025年7月5日のライヴを楽しみにしていました。場所は「今池 3STAR」。お目当てのバンドは「RUNNING WILD、VZ-Five」です。

 

『まえがき』

 このイベントへは Kappaさんからお誘いいただきました。前にも書きましたが、彼女の場合は 1年分のライヴ予定を連絡いただいて「この中からご都合の合うものをどうぞ」という感じです。

 その年のライヴがすでに決まっているなんて、いわゆる「管理のプロ」ですよね。

 

 そうしてくれることは、ライヴ予定を組んでいる者にとって 非常に嬉しい。さっそく予定表に日時だけ赤で記入することができるのよ。

 特に地方巡業(長期出張)が多い者としては、とても助かります。2023年なんて 3月まで青森にいて、10月から京都出張で、半年しか名古屋にいられなかったですから。Kappaさん はそこらへんを よう理解してくれます。

 

 じゃあ できる限り Kappaさん の 応援をしなきゃです。それと ATOMIC VIBES でいつもベースを聴かせてもらっている カピィさん も別バンドでいるって言うし、こちらも楽しまなきゃ損ですよね。

 

 家から今池まで歩いて行く途中にある すき家 車道店 で牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「RUNNING WILD」

 

 ジャーマンメタル のベテランバンドではありません。・・・なんかこれ、6年言い続けている感じがします。 VOW WOW のコピーバンドです。

 このバンドを 初めて聴いたのが 2019年11月でした。その日のイベントは 直美さんにお誘いいただいて「The Nammy of the Beast」 がお目当てで行ったのですが、RUNNING WILD なんていうバンドがあって「ジャーマンメタルをやるんかな」と思っていたのよ。

 聴いてみたらジャーマンメタルじゃなかったけれど、Kappaさんのベースに聴き惚れてしまってね、1発でファンになりました。

 

 それから6年ぶりの RUNNING WILD のライヴ参戦です。やっとタイミングが合いました!

 その時に キーボードの Hirokoさん が Kappaさん といっしょで、えらい幸せそうな表情をしていたのよね。なんかねえ、優しいお姉さんといっしょにいて 嬉しそうにしていた女の子が、そのまま大人になった感じです。あの写真をもう一度撮りたいと願っていました。

 

 RUNNING WILD のライヴが始まりました。相変わらず Kappaさんのベースはリズミカルで、とてもいい音を聴かせてくれました! それに彼女はベースが良い音を出してくれると、本当に嬉しそうにするのよね。その表情が素晴らしい。今回も良い写真撮らせていただきました。

 

 それと前述の Kappaさん & Hirokoさん の幸せそうな ツーショット写真を何枚も撮れたし、とてもステキなライヴでした。

 

2「VZ-Five」

 

 お次が VZ-Five です。カピィさん のベースを楽しみにしていました。主役は Zooさん だってのは よう認識しているのですが、どうしてもベース中心に聴いてしまうのよ。これは趣味としか言いようがないです。1番目のバンドもベースしか聴いていなかったし。

 

 ライヴ前にどこかで書きましたが、昨年のカピィさんは ROEUPE での自分の立ち位置を考えていたのか、EUROPE の ジョン・レヴィン のようなリズミカルなベースを弾いていた時期があったのよね。

 彼の本来の持ち味は メロディアスなベースで、ベースだけで音楽になるような良い演奏をするのよ。それが少なくなって ちょっと寂しかったのですが、昨年12/29 のATOMIC VIBES ライヴではメロディアスなベースに戻りました。

 

 ということは、カピィさんは メロディアスなベースも、リズミカルなベースもこなせるようになった、ということですよね。いわゆる「両刀使い」です。

 これまで知り合ったベーシストさんでは、大阪の gakuさん が「両刀使い」で(ある意味 トッキーさんもその領域に入っていますが)彼のベースがさらに楽しみになりました。

 

 今回は BUCK-TICK の曲が中心だったので、やっぱりリズミカルなベースになりますよね(個人的には BUCK-TICK なんて全然知らないですが)。

 これが 従来どおりのメロディアスなベースだったら、ちょっと合わなかったかもしれません。昨年の ROEUPE での修行が生きてきましたね。ステキな演奏でした。

 

 それと 途中で SEVENTH の AIcoさんが出てきたのが嬉しかったです。そういえば、今年は SEVENTH のライヴへ行けそうもないので、なんかホッとしてしまったぞ。

 

 楽しいライヴでした。おいしゅうございました!