ライヴレポートとかCDレビューとか -21ページ目

 2025年8月30日のライヴを楽しみにしていました。場所は「大須UNLIMITS」。お目当てのバンドは「THE BRAND NEW ST◎NES、ブルーフラワー」です。

 

『まえがき』

 ブルーフラワー は今年2回目、THE BRAND NEW ST◎NES は今年3回目のライヴ参戦になりました。もう「おなじみさん」ですよね。前回も書きましたが、ご挨拶も「お疲れさまです」じゃなくて「まいどー」って言わなきゃいかんのよ。違うかな。

 

 理恵子さん も 峰子さん も 笑顔がステキでね。そして 音楽に対する熱意があって、私が応援したくなる気持ちが 皆さんにも分かるでしょ。

 今回も そんな彼女たちを応援する機会に恵まれました。とても嬉しいです。

 

 この2人だけじゃなくて、今回は THE BRAND NEW ST◎NES に ZASHの TAKAさん が合流してから、初めてのライヴ参戦です。

 ZASH でギターを聴いていた TAKAさん が、どんなベースの音を聴かせてくれるのか、メチャクチャ楽しみにしていました。

 

 ZASHは 2年前の 2023年4月2日 に『結成10年(実質3年?)記念ライヴ』があったのですが、その時は青森へ出張していて、当初の予定では 4/2には名古屋へ帰れなくて、あきらめていました。

 ところが 3/31に名古屋へ帰れることになってね。そうしたら、さっそく TAKAさん からお誘いの連絡をいただいて、無事 そのライヴへ行くことができました。えらい義理がたい人ですよね。

 

 そんな義理がたい人が THE BRAND NEW ST◎NES に合流するのは、ZASHファンとして とても嬉しい。しっかり応援させていただきます。

 

 地下鉄に乗る前に なか卯 高岳店 で和風牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「ブルーフラワー」

 

 ブルーフラワー は 昨年12月の 四日市 Club Chaos から数えると、通算3回目のライヴ参戦になります。3回目になると、持ち歌がどんなものか とか そのバンドの全体像を把握することができるわけよ。

 それを前提にして ブルーフラワー の音楽をしっかり楽しまなきゃです。

 

 前身バンドの「Bougainvillea」の頃から知っていますが、彼らの音楽は どんどん良くなってきています。特にギターが 前回4月に聴いた時よりも、ずっと良くなっていました。

 ・・・ なんて偉そうに書いてしまったけれど、そう思ってしまうほど 音が違っていました。かなり腕を上げましたね。

 

 もちろん ギターだけじゃなくて、理恵子さんの歌も含めて、バンド全体の演奏がレベルアップしているように感じました。バンドが良い状態なんですね。その良い状態を これからも続けてほしいと願っています。・・・やっぱり偉そうかね。

 

2「THE BRAND NEW ST◎NES」

 

 トリが THE BRAND NEW ST◎NES でした。3ピースバンドになって どう演奏が変わるのか、非常に関心がありました。

 

 ご本人は「ベースをうまく弾けるだろうか」と かなり悩んでいたようですが、そんな心配は全然ないと思います。

 何度も書いていますが、大阪の312(斎藤 健)さん は 本職(?)はギタリストですが、又平WEST で 見事なベースを弾いていて、ホント 聴き惚れてしまうのよね。それも レミー のベースですよ!「(ティモンディ高岸 ふうに)やればできる!」のよ。

 きっと TAKAさん も、見事なベースを聴かせてくれると期待していました。ちょっと心配したけれど。

 

 実際に TAKAさん のベースを聴いたら、そんな心配なんて全然必要なかったです。TAKAさんのベースは「メロディアス派」で、良い音を聴かせてくれました。

 ライヴ前に TAKAさん のベースを見ると、アンプ直結 だったので「パンクロックのベーシスト?」と思って「じゃあ リズミカル派かな」とも思ったのですが、そんな予想を良い意味で裏切ってくれました。非常に興味深い!

 

 峰子さん のドラムスも 相変わらず良い音で、さらに良いバンドになりましたね。

 

 ステキなライヴでした。おいしゅうございました!