【ライヴレポート】2025年11月8日「Four Slugs、PER5ON乙 ・・・ 他」 | ライヴレポートとかCDレビューとか

 2025年11月8日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「栄 TIGHT ROPE」。お目当てのバンドは「Four Slugs、PER5ON乙、Kozmic Thrill、Barfly Boys、Lovers Princess」です。

 

『まえがき』

 今回は 仕事の話から始めます。

 公共の排水ポンプ(大雨や台風で溜まった水を 大きな河川に吐き出すポンプ)は、10月までの「出水期」には手を出せないのですが、11月からの「非出水期」なら排水ポンプを分解等をしてもかなわない という役所のお約束があって、うちらの業界は 11/1 がスタートです。どこのメーカーも 11/1からの工事の準備をしています。

 だから 先週11/1 の『鋼鉄大MAIDEN夜会』と、この日11/8 の『RING OF FIRE』は、一度断念したのよね。

 

 ところが 予定が変わって 11/11スタートになったので、どちらにも行けるようになりました。非常に嬉しいです。

 特に 11/8 のライヴは、6月に 愛さんにお誘いいただいていたので「行けなくなった」というのは とてもツラい。それが回避されたので、その分のエネルギーを写真撮影のほうに向けなきゃですよね。

 

 今回のイベントは お知り合いがいっぱいいて、楽しみでしゃあなかったのよ。(出演順に)3年ぶりの「Four Slugs」、初めての「PER5ON乙」、ほぼ1年ぶりの「Kozmic Thrill」と「Barfly Boys」、そして 愛さん、Akiさん、お久しぶりの ノンタンさん がいる メインの「Lovers Princess」です。しっかり楽しまなきゃですね。

 

 なか卯東新町店で 和風牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「Four Slugs」

 

 前回のライヴ参戦が3年前なので、あまり覚えていないのですが、Rikaさんの衣装は こんなに豪華絢爛だっただろうか? 実に見事な衣装で、えらい重そうなのよ。

 

 そんな重そうな衣装で Rikaさんがヴォーカルを取っていたのには感動してしまいます。ついつい応援してしまうよね。それと「この衣装は写真に残しておく価値がある」と思って撮影しました。もちろん楽しいライヴでした!

 

2「PER5ON乙」

 

 なんば ひろみさん と Tailorさん がいるバンドは、6年前の Pinch for Money ライヴへ参戦したことがありますが、PER5ON乙 は 今回が初めてになります。

 

 ひろみさんの声量がハンパなくて、 今年7月に聴かせていただいた MiSATO project でよう知っているし、Tailorさん が ジョン・ウェットン のファンで、彼のベースが どれだけ ジョン・ウェットンに寄せているかを確認するのも楽しみでした。

 期待を裏切らない内容でした! ひろみさんの歌は見事で、Tailorさん のベースには、低音部に ジョン・ウェットン を感じることができました。KING CRIMSON の曲なんかをやったら、もろジョン・ウェットンなんでしょうね。やる時があったら教えてくださいね。

 

3「Kozmic Thrill」

 

 約1年ぶりのライヴ参戦です。ギターの 浩也さん は 10/5に 序ン・細工師 という ジョン・サイクス のトリビュートバンドをやっていて、ヴォーカルの 美由紀さん は 10/18に『NAONのNAGOYA2025』で歌っていたし、それぞれライヴ参戦して 写真を撮っていたので、あまりお久しぶりという感じはしないんですけどね。

 

 今回は ドラムスの テツさん がえらい良い音を出していました。最初のうちは 美由紀さんに隠れて よう見えなかったのですが、後半に見えるようになって、実際にテツさんが叩いているのを確認しました。当り前ですが。

 ウデを上げたのか、今まで気がつかなかったのかな。もっとマジメに テツさん のドラムスに 耳を傾けなきゃですね。

 

4「Barfly Boys」

 

 今年は 美樹さんのライヴ参戦は、Missing Fieldで1回、Barfly Boys で1回でした。2月や3月の「地獄の年度末」期は ライヴへはほとんど行けないのですが、それを除いても このペースを続けていられるのは嬉しいですね。来年もそうあってほしいと願っています。

 

 今回の美樹さんは やたら肩の出た衣装で、なんか色っぽかった。こんな露出度が高いのは、他には「とりごめ」の Rikaさん くらいですね。違うかな。

 

5「Lovers Princess」

 

 トリが Lovers Princess でした。ギターが 愛さん、ヴォーカルが Akiさん、初期の ROCK-MAID でベースを弾いていた ノンタンさん がいて、男性陣は非常に注目していたと思います。

 ライヴの途中で 誠さん が私の隣に来られて「このバンドは撮り甲斐があるね」と言っていました。誠さんは 私の笑顔写真をえらい評価してくれていて「特に女の人の笑顔が良い」と言ってくれるのよね。そういうファンが私の他にもいることを知ったのは嬉しかった。じゃあ がんばっちゃうわけよ。男なんて単純なんだから。

 

 笑顔もステキですが、歌と演奏も素晴らしかったです。できれば これからも続けてほしいと願っています。

 

 ステキなライヴでした。おいしゅうございました!