2024年10月19日 のライヴを楽しみにしていました。場所は 大須Electric Lady Land。『NAONのNAGOYA2024』というイベントです。お目当てのバンドは「wanNa go On! 2024、JLL、KYOW-YA」です。
『まえがき』
このイベントへは KYOW-YA の Kappaさんから 1月にお誘いいただきました。Kappaさんは1年の予定を組んで、それに沿って動いています。ある意味「現場監督」的な才能があるのよね。
個人的にその才能はよう分かるので「彼女にまかせておけば間違いない」と思ってしまうのよ。これは私だけが感じていることじゃないと思います。
そんな才能のある現場監督が企画するイベントへお誘いいただいたなら、そりゃ行きたくなりますよね。だって「ええもん」が観れる(聴ける)のは決まっていますから。
そういう理由で楽しみにしているヤツは少ないと思うけれど、今年も『NAONのNAGOYA』を楽しみにしていました。
その中に「wanNa go On! 」というプロジェクトがあります。2022年には 峰子さん が参加していて、非常に興味深く聴かせてもらったのよ。
今年は 弘美さん、テツさん、祐子さん という親しくしている人が参加するというので、えらい楽しみにしていました。
4月になって 弘美さんから「10/19㈯をあけておいてください
ぜひお願いします
」なんて連絡をもらったので、「10/19は既にKappaさんからお誘いいただいていて、ごめんなさい。次の機会によろしくお願いします」と返したら「それです!」とか言うのよね。なーるほどー、そういうことね。
あとから テツさん と 祐子さん も参加すると知りました。じゃあ楽しまなきゃですよね。しっかり応援させていただきます。
それと 久美さんの JLL も参加すると知りました。前回の参戦が 2年前の 浜松やらまいかミュージックフェスティバル だったので、お久しぶりになります。これも楽しみです。
吉野家西大須店 で牛丼を食べたし、スタンバイOKです!
『ライヴレポート』
1「wanNa go On! 2024」
トッパーが wanNa go On! 2024 でした。ヴォーカルの 弘美さん はメチャクチャ緊張していたみたいです。後から届いたメッセージに「ガチガチに緊張していた」と書いていましたが、正直そんなに緊張しているとは思わなかった。
あんなに場数を踏んでいて、緊張なんて言葉とは無縁のような人でも、大須Electric Lady Land という場所は特別なのかね。そういえば 2022年の 峰子さん もそんなことを言っていたっけ。
弘美さん は声量がやたら大きい人なので、その大きい声で緊張なんて吹っ飛ばしてしまえば良いのよ。それに テツさん と 祐子さん という頼もしい仲間がいるんだから。
テツさんは ご本人は否定していますが、非常に器用なドラマーさんです。だって 米米ラウンジ で「米米CLUB」の音楽をやっていた人が、Kozmic Thrill で「カルメン・マキ & OZ」をやっちゃうんだよ。私が聴いた限り、ドラムスがジャストミートしています。えらい器用なのよ。
それに 祐子さん は、トーヨートーキーズ で「TOTO」をやってのける人で、才能のある鍵盤奏者です。
3人とも とってもステキな 歌と演奏 でした!
2「JLL」
DEATH ROBOT でドラムスを叩いている 久美さん が ギターを弾くというので、前述のとおり 2年前の浜松やらフェス へ応援に行きました。
DEATH ROBOT はメンバーが多くて、なかなか久美さんを撮れないのよね。これは 米米ラウンジ における テツさんと同じです。ギターだったら前に出るから写真を撮りやすいだろうと考えたわけです。
浜松へ行ってみたら、久美さんはえらい人気があることを知りました。彼女は豊橋の人ですが、かわいらしい人なので、浜松でも人気があるのは理解できる。
理解できるけれど、彼女の笑顔を 三河 や 遠州 だけのものにしておくのは あまりにも惜しい。
せっかくの 参戦の機会ですから、JLL では 55-250mm の やや望遠レンズ を使って 久美さんの笑顔を撮るように専念しました。彼女の笑顔を追っていたら、顔写真ばかりになってしまったけれど、良い収穫がありました。・・・って【ライヴレポート】で書くことじゃないよなあ。誰かツッコミ入れてくれよー!
3「KYOW-YA」
トリはもちろん KYOW-YA です。今年3回目の参戦で、まだお披露目できないのですが、あと1回参戦の機会があります。今年は計4回になります。
それと Kappaさん とは「あまくち」ライヴでもお会いする機会があって、今のところ Kappaさん がトップです。
だけど 今年は 大阪の わだみやさん のライヴへの参戦数が多くて 既に4回行っていて、これもまだお披露目できないのですが、あと1回参戦の機会があります。
それと Chiepu Chiepuさん(というか ATOMIC VIBES)が年末えらい追い上げてきているので、誰がトップになるのか分からなくなってきました。
・・・KYOW-YA ライヴのことを書かなきゃいかんよね。前回の【ライヴレポート】で「KYOW-YA は Kappaさん のベースを聴くためのバンドである」とか、その日の気分で えらい失礼なことを書いてしまってね。
もちろん 個人的にはそういう感想なのですが、改めてバンドの音を聴くと、どのパートも素晴らしい。いわゆる「ライヴへ来て良かった」と 多くの人が感じると思うのよ。それが このバンドの人気につながっていると思います。
楽しいライヴでした。おいしゅうございました!
写真『NAONのNAGOYA2024』エンディングから



















