ライヴレポートとかCDレビューとか

 2026年6月14日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「大阪阿波座 BIG JACK」。お目当てのバンドは「KREE NAKOORIE」です。

 

『まえがき』

 今回は 音楽の趣味の話から始めます。皆さんはどの時期の RAINBOW が趣味ですか? ふつうは「DIO がいた頃の様式美的RAINBOW 」を好む人が多いと思います。

 個人的には グラハム・ボネット や ジョー・リン・ターナー がいた頃のポップな RAINBOW が好きなのですが、名古屋でそういう人にお目にかかったことがない。特に グラハム・ボネット派はいないねえ。

 

 いつも書いていますが 名古屋にはメロコアをやるバンドがいなくて、そういう安っぽい(私は絶対にそうは思わないけれど)音楽が好まれない土壌なのかね。

 DIO期の様式美的RAINBOWを好む人たちにとっては、 グラハム・ボネット や ジョー・リン・ターナー期 の RAINBOW が安っぽく聴こえるのかもしれません。私は絶対にそうは思わないけれど・・・。

 

 3年前の京都出張の時に、山中洋一さんがやっている「KREE NAKOORIE」という ALCATRAZZ のコピーバンドがあることを知りました。

「大阪では グラハム・ボネット が評価されている」ということを知って、メチャクチャ嬉しかったのよ! その KREE NAKOORIE のライヴが2年前に神戸であって 行く気まんまんだったのですが、現場の機械がトラブルを起こして、その対応のために行けなかったことは前に書きました。

 

 今回は その時のリベンジをさせていただきます。楽しみですね。阿波座 BIG JACK の隣の吉野家で牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』「KREE NAKOORIE」

・第1部

 

・第2部

 

・エンディング

 

 第1部は「ALCATRAZZ ならこういう曲がくるだろう」という構成で、第2部はかなり凝った選曲がなされていました。

 その日に集まった人は、イングヴェイ のファン と グラハム・ボネット のファン に分かれたでしょうね。

 私は グラハム・ボネット のファンで、どこまで グラハム を演じられるのか を確認したかった。それに何よりも、大阪で 彼が愛されている現場を見たかったです。

 

 グラハム・ボネット役の人(オイチョさん というのですか?)が見事に役を演じていて、その見事さには恐れ入ってしまったのよ。ええもん見せて(聴かせて)いただきました!

 もちろん イングヴェイ役の人も、素晴らしいギターを聴かせてくれました! 構成がえらい凝っていて「あの曲をそういうふうにやるか」と思ってしまった。私なんかよりずっと詳しい人がいると思うので、今日はここまでとさせていただきます。おあとがよろしいようで。

 

 素晴らしいライヴでした。おいしゅうございました!