本 今日の暦

 

7月20日(火)

 

辛未 二黒 友引
 

「土用」3:55
 

山口祇園祭~27日
 

 

☆○o*:;;;:*o○☆

 

 

サーチ あなたの今日の運勢は?

 

 

一白水星○
 

目上の人の意見を素直に取り入れよう。
 
 

二黒土星◎◎
 

多忙な中に悦び舞い込む。感謝の心を伝えよう。
 
 

三碧木星▲
 

キツイ言葉で相手を傷付けないように。
 
 

四緑木星○
 

多少の物足りない感あるも良しとしよう。
 
 

五黄土星△
 

争い事を起こせば修復不可能に。
 
 

六白金星○
 

隠しておきたい事が明るみに。ご注意を。
 
 

七赤金気◎
 

堅実な考えが出来る日。将来の計画を立てよう。
 
 

八白土星△
 

思い通りに運ばずイライラ。地味目に行動を。
 
 

九紫火星○
 

信用を得て物事が発展する。己を信じて進め。
 

 

☆○o*:;;;:*o○☆

 

 

クリップ 今日の読み物

 

「土用」 どよう

 

7月20日3時55分「土用」です。

 

土用は雑節の一つで、太陽が黄経27度、117度、207度、297度にある時と定義し、四季に配当されます。
 

 
今月は「未月」土用の月です。

 

夏の季節から秋の季節に入れ替わる期間を「夏の土用」といいます。

 

 

土用は、陰陽五行思想からきています。
 
万物は「木火土金水」(もくかどごんすい)の「五気の消長」によって生成すると説いています。
 
四季に五行を配当すると、春=木、夏=火、秋=金、冬=水になり、「土」が余ってしまいました。

 

そこで、各季節に入る前18日間に「土」を配当し、土気が事を司ることになりました。
 
 

土用の期間は「土の気」が盛んになり「物を変化させる作用が最も働く期間」ということになります。

 

土を動かすことは勿論ですが、造作、修繕、柱立、礎を置くこと、井戸掘りなど、一切が凶とされます。部屋の模様変えや押入れの整理も見送りましょう。
 
 

また、土用に入ると、抱えている諸問題の解決は難しいといわれています。 

 

土用に入る前に方向性を決める、または解決する事が得策です。

 

 

そして、土用に入ってしまったら、決着は先送りして正解です。
 
 

 

土用といえば「丑の日」ですが、今回の土用の丑の日は26日(月)。

 

二の丑はありません。
 
 

「鰻」(うなぎ)の語源は「胸黄」(むなぎ)から。

 

鰻の調理方法は、東京では「切腹」をイメージするというので腹を切るのを嫌い、背剥きにします。

 

大阪では腹剥きです。また、焼き方も異なっています。
 
 

大阪では鰻のことを「う」といいます。

 

そして鰻丼のことを「まむし」といいます。

 

これは、ご飯とご飯の間に鰻を挟んでマブシて食すからで、蛇のマムシに似
ているからという理由ではありません。

 

いつしか「マブシ」が「マムシ」に変化したものです。
 
 

 

土用波とは、夏の土用の期間中、風の無い日に海岸に打ち寄せる大波をいいいます。

 

この頃、洋上遥か遠方にある台風によって起こされたうねりとか。

 

気象の観測や予報が整備されていなかった頃は、土用波は非常に恐れられ暦に載せて警戒しました。

 

今日でも海水浴場・海岸では土用波の警戒をしています。
 
 

 

夏の土用の「間日」(まび)は、卯・辰・申の日で、7月21日・28日・29日、8月2日にあたります。

 

文殊菩薩のはからいで、土公神一族すべてが清涼山に集められるので、土を動かしても祟りがないとのだとか…。
 
 

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、健康管理には十分注意しましょう。

 

土用が明けるのは、8月7日「立秋」23時49分です。
 
 

☆○o*:;;;:*o○☆

 

 

いろいろな現象が重なり

 

なんとなく上手くいかない

 

時期になります。

 

 

「運」が良いとか悪いとかは、

 

誰にでも当てはまる事ですが、

 

運は自然界の影響を

 

受けながら巡っています。
 
 

自然界の法則を知って、

 

自然界の恩恵を

 

上手に活用できるよう

 

「祐気取り」をして

 

開運してまいりましょうベル
 

 

あなたの願いを叶える

 

吉方位は?

 

祐気取りって?

 

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