土曜日は高校時代からの親友に会いました。

全く違う性格ですし、昔から生きる環境も180°違うのですが、

感覚的な部分で非常にシンクロする人物です。

お互い年一度くらいしか会わないようにしているふしがあったり、

わざと八分しか話さなかったりするのですが

そういうのが非常に心地良いです。

次の機会に期待を残すような美しい「チェリオ 」が好きです。

きっと彼女もそうだと思います。

 

「色々あるけど、あなたらしく生きていてね」とか思いながら、

夜中に別の親友に連れられてクラブへ行ってきました。

人生3度目のクラブ。私には不釣り合いな派手な世界。

不安を弾き飛ばすために(?)つい飲み過ぎて、

久しぶりにグラグラし始めたので、本気で怖気づいて

気が付くとタクシーすっ飛ばしてました。

前後不覚になるのは苦手です。

自分が不確かな状態になるのは恐ろしい。

だけど、ありがとう。私を連れ出してくれてありがとう。

心配掛けてすみません。不慣れだけれど、楽しかったよ。

ワクワクもしていたんだ。