everything flows
John & Philipa Cooper / Cooperville Times
1969年南アフリカ産サイケポップ。
今日届いた。
ほんとに素晴らしい。
曲調が意外とコロコロ変わるんだな。
男女ボーカルで男性は時々ディランぽくなり、女性はIncredible String Bandのような天然な雰囲気のかわいい声質。
⑥や⑩のキラッキラのキーボードが超心地よい。
フィドルやフルートもいい音してる。
マスター紛失の為盤起こしだそうで時々ノイズが入ります。

The Disco Biscuits / Live at Fuji Rock Festival
ほんとにKojiさん ありがとう。
テーパー最高!
久々に聴いた。
なんせ3時間あるんで。
「フジロックデプレイスルノガユメデシタ」はやっぱいいなw
全部は観れなかったけどほんとに凄いライブだったなぁ。
ロイクソップも観たかったから途中でホワイトに移動したけどすぐヘブンに戻っちゃったw
歓喜の波が何度も何度も押し寄せてジャムバンドってこんなに凄いのかと驚いた。
マジ踊りたおした。
ハイハットの裏打ちが多用されるのも最高。
とにかくYou and Iが最強すぎる!
42も凄い!
I-Manもラストに相応しいクソアガリっぷり!
「来年日本に戻ってくるよ。来年。約束する。すぐ戻ってくるから」って言ってるんだよね。
リップサービスなのかもしれないけど。
また観たいな~。


サマソニ2010ヘッドライナー&日程別ラインナップ発表!!
スティーヴィー・ワンダーきたああああああ!!!!!!!
キッスの代わりにスティーヴィーって凄いな!!
でもスティーヴィーとピクシーズとドリームシアター同じ日かよ……。
最悪中の最悪だ…。
悪夢としか言えない…。
どうするんだオレ…。

everything flows
Mary Hopkin / Live At The Royal Festival Hall 1972
こんな素晴らしい音源が30年以上もお蔵入りだったなんて!
ダニー・トンプソンのベースや、後に結婚するトニー・ヴィスコンティがアレンジしたストリングスも入ってて(トニーは演奏にも参加)控えめながらも盛り上げてくれます。
Those Were the DaysはもちろんビートルズのIf I Fell(ハモってるのはトニーかな。あまり上手くないけど素朴でいい感じ)やジョニ・ミッチェルのBoth Sides Now(何故か2:30過ぎくらいで音が小さくなる。残念)やドナドナもやってます。
Streets of Londonも入ってて超嬉しい。
めちゃくちゃ好きな曲なんで。

ほんっとにいい曲だな~。
Maryの歌い方はかなり震える感じで実はそんなに好きじゃないんだけど声がかわいいんでOK!
当初はオフィシャルサイトのみで販売だったけど去年普通に出たのね。
でも限定みたい。

しかしサマソニ最悪だ…。

ザイリーカはやっぱ凄かった…。


everything flows
THE GOLDEN RING / IRANIAN STYLED 60's GARAGE & OTHER EXOTIC SOUNDS : COMPLETE RECORDINGS
イラン産ガレージサイケ。
60年代の音源の編集盤。
近々普通に買おうと思ってけど安く拾えた。わーい。
やはり民族歌謡な旋律が炸裂しまくりで超楽しいw
加えてチープすぎるオルガン(最高!)や謎の女性コーラス等味付けもいい感じやで。
何曲かで音程がぐらんぐらん揺れるんだけどわざとじゃないよな?
やけにはまってるんだがw
非英語圏のガレージサイケはどうしてこんなにキュートなんだろうなぁ。
日本のGSも海外の人にはこんな風に聴こえてるのかな。


今月のルーフトップまだ読んでないなーと思ってユニオンに行ったら買おうと思ってたのが色々と安く買えてラッキーな日だった。

everything flows
The Delgados / Hate
2002年グラスゴー産。
昨日書いた通り家の環境が良くなったので「あれ聴きたいな~」と思ったアルバムがいくつかあったんだけど、Dave Fridmannプロデュース作品は真っ先に浮かんだ。
このアルバムはDave関連で最も好きなものの一つ。
解散してから買ったんだけどねw
活動中もやたら評価が高いことは知ってたんだけど。
アルバム集めたけどこれはダントツで素晴らしい。
Daveらしいドラムサウンドにファンタジックで重厚すぎるオーケストラルポップ。
なんだかとても悲しいアルバム。
タイトルはHATEだけど怒りではなくひたすら悲しみに向かっている感じ。
グラスゴーと言えばTFCに代表されるように人懐こい音楽が浮かぶけどこれはかなり毛色が違う。
ユーモアに溢れた音も所々あるけど。
EmmaのHope Sandovalにも通じる愁いを帯びた歌が素晴らしすぎる。

ライブ観たかったな。
All Riseとかこれとかフジで星空の下で聴いたら相当やばいだろうな。

この曲はちょっと救われた感があるなぁ。
BBC音源集に入ってるMr. Blue Sky(elo)のカバーも凄い好き。

ラッシュのMOVING PICTURESツアー超観たい!
HM/HRが中心でなくなって随分経つけどラッシュとメイデンは未だによく聴くんだよな。
なんでだろ。
つーかなんでもいいから来日してくれ。
マジ観てぇ。

everything flows
YAYS & NAYS / same
1968年アメリカ産男女6人組のフォークロック・ガレージサイケ。
何年か前に再発の予定あったけどやっとCD化されたね~。
でも500枚限定だって。
フジのボードウォークみたいなとこでポーズをとるジャケも素敵な自主制作盤。
裏ジャケには各メンバーの紹介文もあって微笑ましい。
つーかめっちゃくちゃ良い!!
Chapterhouseの日に買って激ヘビロテ中。
音自体が素晴らしくサイケ。
アコギもドラムも素晴らしくサイケ。
全編にわたってコーラスが大きくフィーチャーされていて、ソフロ的でもありしかもモンドな雰囲気もあるという。
幽玄なコーラスをバックに楽しそうな女性ボーカルと異様にダンディーな男性ボーカルが絡む⑨とか笑っちゃうほど凄いw
最近スピーカーの位置変えたらめちゃくちゃ音良くなったんだけど(中高域がクリアになって音が立体的な感じでマジ驚いた)、これ聴いてると気持ちよすぎ。
部屋中がフラワーな空気で満ちてくる感じ。
やっぱサイケ最高。
everything flows
Chantal Goya / Les Annees 60
この前ステラ聞いてるときに「最近ゴヤ聴いてないなー」って思ったので。
ギャルと並ぶイエイエアイドル。
超かわいい!
ジャケ最強!
マジかわいい!
表情がやばすぎる。
これは60年代のベスト盤で、①からすでにキてるんだけど、⑤で火がついて⑥で大爆発、⑦でさらに大惨事に!
⑤「乙女の涙」

⑥「乙女の願い」日本でヒットしたそうな。

⑦「めぐみの雨」

殺す気か!
なんだこの歌は!
なんか不安になるほどかわいいぜw
他にもやばいのがゴロゴロ。
ほんとにかわいいとしか言えない。

PAVEMENT行きたかった…。
SUMMER SONIC 2010 第4弾!!
タヒチきたあああああああ!!!!!
去年は雷雨で中止になっちゃったもんなぁ。
オレはジャック・ペニャーテの途中でさすがにビーチを離れてモグワイ~エイフェックス観た。
モグワイの音凄かったな。
メッセ史上最高の音質だったんじゃないか。
でもタヒチがまたビーチのトリだとしたらキツイなぁ。
ピクとDTもあるし。
タイムテーブル発表こえ~。
つーかホールってまだやってたんだw

everything flows
Lotus / Germination
2003年エレクトロジャム。
完璧すぎる。
これがライブ盤とは。
無菌室で純粋培養されたかのような清廉な音。
でもきちんと人肌の温かさがあってファンキーに盛り上げる。
その昔何故か江ノ島の天辺で観た(スペシャか何かのイベントでユアソンとか土屋アンナとか出てた)。
確かユアソンあたりで結構雨が降ってきて、いい感じの雨上がりの夜空の下で最高だったなぁ。
去年はメタモに来たしそろそろフジに来ないかな。


ChapterhouseのDVD観た。
何回聴いてもBreather最高すぎる…。
なぜこんな中途半端な尺なんだ!
もっと観たい!
あ、中はちゃんと2009になってたw


everything flows
行ってまいりましたLIQUID ROOM ebisu!!
Die,Die,Dieやんなかった…ガッカリ…。
いや、ライブ自体は結構感動したんだけど。
DJはほんとにシューゲばっかだったw


Fleeting Joys
ベース下手すぎて笑った。
学祭かと思ったわw
CDは結構好きだけどね。


Ulrich Schnauss
良かった!
初めの2曲はオリエンタルな衣装&舞いの女性ボーカルをフィーチャーした曲でその後は一人でインスト。
都市を映した粗めの映像とマッチしてた。


Chapterhouse
ギター3人+ベースがアンプに近づいてフィードバックノイズを鳴らしてスタート。
ベースはポーズだけっぽかったw
Ecstasy IIからTreasure、そしてFalling Down!
この位置で!
何曲かやってRain!
おぉ!やると思ってなかったんで嬉しかった!
そして意外に早めにBreatherが!!
これこれ!!
キラキラしてて高揚感に溢れた至福の時だった!
俺今Chapterhouse観てる!って思ったw
でも終わるとこミスらなかった?
どこかで「ワタシハ…ワタシタチハ、チャプターハウスデス」って言ってたな。
Pearl~Love Foreverで終了。
Pearlはやっぱイントロからかなり歓声上がってたなぁ。
アンコールでいよいよDie,Die,Dieか!と思いきや2曲やってほんとに終了~。
ラストはInside of Me。
マジか…。


BreatherやPearlではリッケン+ジャガーみたいな形の12弦ギター使ってた。
あのキラキラ浮遊感はあれから生まれるのか。
アンプは3人ともフェンダーだったな。
Ulrich Schnaussとゲストボーカルの人もPearlとか何曲かで参加。
Tシャツのデザインがどれも微妙だったけどやっぱ買っといた。
DVDはまだ見てないけどケース&盤面によると500枚限定でEcstasy II,Treasure,April,Autosleeper,Breatherno5曲入り。
凄いのがLive at the ICA London,November 2010、つまり未来の映像ってとこ!
マジすげえ!!w


Breatherの時とかマジで感動したんでいいライブだったんだけど、六本木でDie,Die,Dieやられたらちょっとヘコむかも。
金曜は行けないし…。

ブームは沈静化したけど好きなんで普通に聴いてます。
ブリティッシュフォークと言えばKISSING SPELL!!
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GALLERY / WIND THAT SHAKES THE BARLEY
フィドルのフィーチャー度が高くて素敵な一枚。
いかにもトラッド声の男性が基本的にメイン。
数曲でリードをとる女性ボーカルが落ち着いた美声でとても良い。
女性メインで哀愁漂う③(ソロでフィドルが泣きまくる)⑤(バックはアコギのみで、切々とした歌唱が素晴らしい。これに似た曲あったけど思い出せん)⑪(ギターのチョーキングが良い)が特にお気に入り。

JULIE MAIRS & CHRIS STOWELL / SOFT SEA BLUE
2004年にまとめて再発されたCOTTAGE LABELの一枚。
薄いブルーのジャケがきれいですが、ギタリストのCHRIS STOWELLは元WESTWINDだそう。
WESTWINDも素敵なブルーのジャケだよなぁ。
ブルーが好きなのかな。
WESTWIND同様あまりトラッド臭は無くニール・ヤングやジョニ・ミッチェルの曲もやったりしてる。
ほとんどの曲がピアノまたはギターをバックにJULIEが歌うというシンプルなもの。
キレイめなおばちゃん声でやや枯れた感じが良いです。
一曲目。

ジョニのカバーはサックス入りですんごい哀愁。
めちゃくちゃいいんだけど無いんで本家。


SUMMER SONIC 2010 第3弾!!
うわ~しょっぺえ…。
第2弾と合わせてもヒドイな。
ヒマだったらDELPHIC観るかも。
今年大丈夫か?


everything flows
行ってまいりました新宿JAM!
花園神社で少し桜も見た。


シベール最高だった!!
去年の夏くらいに知ってCD(と円盤でCD-R)買ったけどライブは観る機会無くて(ロックンロールお年玉ではニアミスだった)待望の初ライブだったのだ!
CDでは聴けない轟音ギターを期待して行ったんだけどマジ最高だった!
結構アップテンポの曲が多くて、もちろん超ラリーズなんだけどあそこまで不気味ではなくてややすっきりした感じかな。
静かめな曲もうっすら歌謡テイストすら感じるほどメロディアスで良かった。
でもやっぱギターの轟音につきる!
つーかギターは一本の方が間が生きていいような気がするな。
しかし気持ちよかった~。
なんか全身に轟音浴びて身が清められた気がするよw
轟音最高。
そういえばベースの人が頭ぶつけないか心配だったw


割礼もすごい良かったな。
キノコももちろん。
でもギター小さかった。
もえつきたいのは1番が終わるまでオルガンが入らずに支配人がタンバリンを叩きまくるアレンジになってたな。

あとやっぱMCぐだぐだw


とにかく今日はシベール!
また観たい。