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LA KABALA / LA KABALA
1971年ペルー産グルーヴィーサイケ。
ジャケが強烈!内容も強烈!
男女ボーカルが怪しく絡みパーカッションがポコポコ打ち鳴らされるラテンでサイケでソフロな素晴らしいアルバム。
サイケ度が高いオルガンとオサレなフルートがめちゃくちゃかっこいい。
とりあえず鬼グルーヴィーな①が凄まじい。
そしてスローな②へ続く流れで悶絶。
そこで終わらずに曲のクオリティが最後まで変わらないのが凄い。
ひたすら怪しいわけではなくキュートな曲もあるとこもいいな~。
オルガンがたまらん。ファンキー。

カッティングがたまらん。

ペルーすげえ。

James Chanceのアコースティックライブにホーテー…じゃなくて、布袋が客として来てたそうで。
リキッドに来てくれれば…。

達郎チケ全部外れた。
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Connie Stevens / Conchetta
1958年ジャズ。
オザケンの日に買ったんだけど、ガールポップの人だと思ってたらジャズでした。
とりあえず声かわいすぎw
ノスタルジックで落ち着いた曲が続くまったりしたアルバム。かなりいい感じ。
女優としても活動した人だそう。
というかそっちの方が有名なのかな。
ほんとにかわいい声。
⑦Why Try to Change Me Now?とかとろけまっせ!
個人的にとろける度MAXのシンガーと言えばコニー・フランシスなんだけどこちらのコニーもなかなか。
でもあっちのコニーは歌でとろける感じだからタイプ違うか。
このアルバムの曲じゃないけど。

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LCD Soundsystem / This Is Happening
やっと聴けたぜ!!!!
00年代をリードしたLCDのラストアルバム!らしい。
最後なせいか前2作に比べるとメロウな感じ。
クソファンキーなシャウトもあまり無い。
ボーカルの音量も低め。曲によるけど。
いままでのストイックな感じが薄れてクールで硬質なバックと暑苦しいJamesのボーカルの対比はやや控えめになったかな。
でもやっぱ電子音+バンドサウンドの絡みの気持ち良さは健在。
かっこいいなぁ。
ジャケは微妙だけどw
長めの曲が多くて、Yeahの前とかにやったらはまりそうな曲が続く中盤がかなり良い。
ブチアゲではなくじわじわくる系。
連発でマジ気持ちいい。
これはイントロからセンチメンタルで今までに無い感じ。いいなぁ。間奏のギターはGOFみたい。

Pow Powはライブだと絶対クソアガるな。
ラストのHomeはちょいせつなくてほんとにいい曲。あ~あ~で両手を挙げてるオレの姿が目に浮かぶw

LCDは3枚全て最高に素晴らしい。
これで終わりなんてもったいなさすぎる。
フジでは絶対見るけど単独無いのかなぁ。

この前Caribou載せたけど新作出てたの知らなかった…。
超恥ずかしい!
でも来月出る日本盤がボートラあるみたいだから待とうかな。
つーか来日するって!
ヒャッハー!

浅川マキの10枚組み買うかで悩み中。
マイマンしか持ってないからちょうどいいとは思うんだけど。

行ってまいりましたLIQUIDROOM ebisu!!
前回はザゼンと対バンしたってのにスルーしちゃったんで初James Chance!


オープニングアクトが客入れ中の19:00からで開演が19:30。
セッティングは?って思ってたら普通に19:30までやってフリクションは19:50くらいから。
なんじゃそりゃ。
閉鎖してる部分もあったけど客入りはぼちぼち。


FRICTION
こちらも初。
達也かっけえええ。
つーかなんか怖えええ。
ドラム聴いてるのに殴られてるみたいな感じ。
ベース凄い音だなぁ。
ジャズコーも使うのね。
ギターみたいな音のソロではかなりジャズコーな音。(バックでループさせたベースが流れてた)
やっぱ二人だと少し単調に感じて途中ちょっと飽きたかなって感じになったんだけど後半に行くとそれが気持ちよくなってきたから不思議。
「時間無い。でもやる」って言ってDeepersで終わり。
一時間近くやった。


James Chance and The Contortions
結構転換早くて21:00過ぎにはスタート。
幕が閉じたままオルガン(JCが弾いてた)が流れて一曲目はOff Black。
JCだけ白いジャケットで他のメンバーは黒い衣装。
間奏ではオルガンから移動して待ってましたのサックスソロ!
本物だ!
てかベースでかっ!ギター小さっ!
レックの特殊なベースの後だから尚更低音凄く感じるのかな。
二曲目でDesigned to Kill!!!
キタ!!
JC踊る踊る!(太っちゃってるからよたよたしてるようにも見えなくはないがw)
腕が円を描くような例のダンス!
凄い声出てる!
「うわあぁぁぁぁあお!!」ってシャウトもバッチリや!この後も何回もやってた。すげーな。
次はAlmost Black!!
テンポ速いわハイハット裏打ちしまくりだわでアガるアガる!
その後は一曲おきくらいにスローナンバーかインストやってた気が。
どれもかっこよかったけどちょっと多かったかな。
Throw Me Awayもテンポ速かったな~。超かっこよかった。
真ん中くらいでやったミディアムなやつ(Sax Maniacだっけな)がめっちゃ良かった。
新曲も凄い盛り上がってたな。
JCのカウントからラストはもちろんContort Yourself(Off Whiteの方)!!!!ハイハット!!
Contort yourself one timeのとこはオルガンでやろうとしたんだけど最初は音出なかったw
アンコールはI Can't Stand Myself。


JCは終わったらさっさと帰ってた。

演奏中でもかなりメンバーに指示出してるっぽかった。
「照明暗くしろ」とかも言ってたw
そういえば客のほうあんまり見ないのね。
しかしほんとに良く声出てたな~。
かっこよかったぜ。
Contort YourselfはBuyの方も、つーかむしろBuyの方が聴きたかったな~。
まぁどっちも最高だけど!


今月はライブ多くて楽しいな~。
あと一回行くぜ。

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Jamie Lidell / Compass
やっとCD WOWから届いた!
ベック前面参加の新作。
ファンキー&ソウルフル!
名曲来ました!

なんかジャクソン5ぽいね。
やっぱ影響されてるんだろうな。
これもめちゃくちゃいいな~。ム~ディ~。

タイトル間違えとるやん。She Needs Meっしょ。
エレクトロな要素がかなり強くて暗めの曲が多いな。
全体的には前作の方が好きだけどなかなかいいアルバム。
フジに来ないかな~。
前回出た時はまだ知らなかったから見れなかったんで。
後で放送されたコレみてめちゃくちゃいい曲でびっくりした。


ローソンにLCDが昨日届いてるんだけどまだ行けてない!(アマゾンは全部コンビニ引取りにしてる。以前水曜発売のCDが土曜とかに届くのが連発したので)
今夜サックスに斬られた後で取りに行こう。

めちゃくちゃネタバレしてるのでお気をつけください。


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行ってまいりましたグリーンホール相模大野!!
オザケン!!
声出てた!!
開場から開演まで30分しかないのでグッズの列に並んでる時相当ヒヤヒヤした。
なんとかTシャツ買って席に着いたのが18:35で結局始まったのは18:45くらいだったけど開始まで落ち着いて席でわくわく出来なかったのが残念。
まーそんなことはどうでもいいや。
以下某所からのコピペのセットリストを見ながら思い出してみる。


流れ星ビバップ
おぉ!!声出てる!!しかもそんなに変わってない!!
暗転したままでずっと続きワンコーラス歌ったとこでストップ。
何かやろうとしてるが歓声が凄くて「始まれない…」
で、原稿を見ながら朗読。
ニューヨークの大停電の話。
ラジオ(やホームレス)が大活躍した。
暗闇の中で皆ラジオから流れる音楽を聴いていた。
いつもより歌詞が伝わってくる。
同じ音楽を聴いている人たちがいる。
停電から復旧しても暗闇で音楽を聴いていた日を忘れない。(この時点でまだ暗転中)
曲がまた始まる。
声はあんまり変わってないけど、そのままってわけではなく当然少し落ち着いた感じになってる。
なんか歌詞がよりリアルに伝わってくるような。
いつ会場が明るくなったんだっけ?


ぼくらが旅に出る理由
遠くまで~のとこ等でバックの演奏が小さくなり客の歌を煽る。(今回のライブはこのパターンめちゃくちゃ多い)
オザケンは耳に手を当てたり(もっと!って感じで)軽く拳握ったりしてた。
この辺まで歓声マジ凄かった。


ムーディーなインストに乗せて朗読。
どっかで言ってたが13拍子だそう。


天使たちのシーン
こんなに早く!
かなりメロディ変えてた。
でも歌唱力がいまいち追いついていないw
これがオザケンでしょ!
ストラトでソロ弾いてた。


苺が染まる
ワルツ調でアダルトな感じ。
曲が進むにつれてかなりいいかもって思った。


ローラースケート・パーク~東京恋愛専科
ワンコーラス終わったとこで東京恋愛専科のぱ~ら~になってそのまま東京恋愛専科へ。
終わるとそのまままたローラーに。


ラブリー
ええええええ????
この位置で?
と思いきや「この曲は一時間後にやります」って歌詞の練習。
それでLIFE IS COMIN' BACK僕らを待つ

それで感じたかった僕らを待つ

LOVELY LOVELY WAY,CAN'T YOU SEE THE WAY?IT'S A

LOVELY LOVELY WAY,完璧な絵に似た


朗読
どこからか忘れたけど朗読に入る前に簡単な振り付けがあることも。オザケンもやってた。


カローラⅡにのって
オリエンタルな感じで始まってナニコレ?って思ってたらまさかのカローラ。
びっくりした。
2番くらいまでしかやらなかったかな。


痛快ウキウキ通り
オザケンのアコギのイントロでスタート。
アラビアンナイトは客に歌わせてた。


天気読み
シンセベースで怪しい雰囲気でかっこ良かった。
ライブだとサビですごいノレるのね~。


戦場のボーイズライフ
メドレーで。
イントロ無しかよ!


強い気持ち強い愛
メドレーで。
イントロ無しかよ!
ここらへんのアッパーな曲連発はアガったけどイントロからやってキタキタ~って感じでやって欲しかった。


今夜はブギー・バック
「歌うとこあるんでよろしく」
一番盛り上がったんじゃないか。
ラップ部分は客が担当!!
当然オレも。
KNOCK KNOCK~の部分は無かった気が。


朗読


夢が夢なら
直前の朗読の中に「夢が夢なら」ってフレーズが含まれてた。
レゲエ風なアレンジ。


麝香
ベースが入ってきておおって思った。
これは意外。
Eclecticの曲やると思わなかった。


朗読


シッカショ節
始める前に「爆弾が落ちます」て言ったからどんな曲なのかと思いきやまさかの民謡調。
終わってからタイトル言ったんだけどてっきりひふみよ音頭かと思ったぜw
日本人のアイデンティティっすな。


美しさ(メンバー紹介含む)
oh babyは客が担当。
泣きそうになった。
だって歌詞が。
一番好きかも。


ドアをノックするのは誰だ
名曲すぎ。
Hip drop~の部分は無かった。
オザケンは終わったあと「すげー曲だな…」って言ってた。


ある光
うおおおおお!!!!!
まさか!って思ったが少しだけ。
ギターで弾き語り。


時間軸を曲げて
あんまり覚えてないっす。


ラブリー
オザケンのアコギでスタート。
う~ん、歌詞変えないで欲しかったなぁ。
違和感バリバリな上に最後のLIFE IS COMIN' BACK!!LIFE IS COMIN' BACK!!いえ~~~も無いんだもん。
これは残念!
そういえばスカパラが遊んでたw


流れ星ビバップ
客に歌わせてメンバーが退場。


アンコール
いちょう並木のセレナーデ
オザケンはテレキャスであのフレーズを弾く。
ラストのアイム~は別の言葉に言い換えてたんだけど忘れた!


愛し愛されて生きるのさ
この曲でも歌詞の改変が…。
語りの部分で大歓声!
最後はメンバーが次々に退場してオザケン一人で弾き語りで終了。


再度メンバーがくるくる回りながら登場してホントに終了。
2時間半くらいだったかな。


朗読はかなり分量が多かったんであんまり覚えてない…。
日本人は自転車に乗るとアジア魂に火が点くとか金持ちと貧乏人のモノの見方とかお笑いについてとか。
結構噛んでたw

後ろにスクリーンが2枚あったんだけどさすがに見てる暇無かった。
ひふみよサイトっぽく(そういえばバンドメンバーは皆白い衣装で鳥の絵とか描いてあった)鳥が飛ぶ映像やどこかの外国の様子が流れてた。
メンバー紹介の時はこのツアーに向けての最初の音合わせの様子と思われる映像が流れててかなり微笑ましかった。
が、やっぱステージ上を見たくてあんまり見れなかったのが残念。
どこかで「ごぶさたしておりました」「立ってて大丈夫ですか?」(朗読中に)とか言ってたけどMCはほぼ無し。
でも凄いニコニコしてた。
物販のピンクT着てた。
あっちにすれば良かったかなw

セットリストはかなりいい感じだった!
ある光は少しやってくれただけでも良かったな。
何よりほんとによく声が出てて楽しそうに歌ってたのが印象的だった。
願わくばフェスで見たい。
このままコンスタントに活動して欲しいなぁ。

サマソニ'10 第9弾&ステージ別アーティスト発表!
PAVEMENT深夜かよ!!
マジか!!
なんで??
ATRきたあああああああああ!!!!!!
見てえ!!
でも深夜2つ見たら宿に戻れないよな。
去年ゆら帝見てギリギリだったし。
困った。
タヒチトリじゃないからスマパン見れるかな。
日曜のトリがやっぱ問題。
DTはサマソニで見る必要性はあまり無いかな。超見たいけど。
野外のスティービーは絶対気持ちいいけどピクシーズはいつまでやるかわからんしなぁ。
と言ってもう結構やってるなw
ピクかなぁ…。
しかしやっぱ今年しょぼいね。
フジが凄いから尚更そう感じる。
つーかA-HAの位置凄いな。



13日のライブ後にココで予約したかまってちゃんの夕方のピアノは思いっきりキャンセルくらったので店頭で予約した。
早めにキャンセルの連絡来て助かった。

さて、相模大野行きますか!
いよいよだなぁ。
声は出るのか?
アレンジは?
セットリストは?
緊張してきた!
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Rainbow / Rising、Long Live Rock 'n' Roll
ロニー・ジェイムス・ディオが亡くなった。
ガンだって発表されてからこんなに早く逝ってしまうとは…。
オレにとってはHM/HR史上最高のボーカリスト。
というか異論を唱える人は少ないと思われる。
HM/HRの象徴のような雄雄しい声(オレはディオの声はとても美しいと思う)に超絶的な歌唱力。
ほんとにハードな曲から繊細なバラードまでなんでもござれ。
近年のライブでも衰えることなく昔の曲をバリバリ歌ってたって聞いてたのになぁ。
ほんとに残念だ。
ラウパー行っとけば良かった…。

アルバムだとやっぱRisingとLong Live Rock 'n' Rollで甲乙つけがたい。
HM/HR史上最高の一曲。

個人的にはやっぱりレインボーの人なんだけど当然DIOも最高。

めちゃくちゃかっけえええええ!!!!
早すぎるわ…。
最近訃報多いな…。

R.I.P.
行ってまいりました代官山UNIT!

まず開演前に装置メガネ。
ずいぶん前にテレビで見たことあるけどまだやってるのか。
二人組じゃなかったっけ?
まぁ普通にきもいかなw
でもずっと続けるのって大変だと思うんで頑張って。

最初はキノコホテル。
今日は当然アーバンファンが多いけど結構歓声上がってたな。
ギターがじゃーんと鳴って静かな森で(アップテンポの方)でスタート。
ネオンの泪、真夜中のエンジェルベイビー、もえつきたいの、新曲、#84(だっけ?)、真っ赤なゼリー、キノコホテル唱歌
て感じだったかな。
つーか音小せえ。
まともな大きさになったのラスト2曲くらい。
序盤はリズム隊が微妙だった気がしたせいもあっていまいち乗りきれなかったかな。
でも結構盛り上がってたんで良かった。

次はバニラビーンズ。
なんかオシャレな感じのユニットなんじゃなかったっけ?
普通にアイドルなのね。
イントロでいいかもって思っても歌が入るとうーん…てのが多いかなぁ。
ちょい良さげな曲もいくつかあった。
CMに出てるらしくて生で再現してた。
てかニコラって何?

ラストはアーバンギャルド。
結構期待してたんだけどぼちぼちだったかな。
振り付けとか映像とか小道具とか使う割りにいまいち地味に見えちゃった。
メンバーのステージングが微妙だった。
音がしょぼかったってのもでかいんだけど。特にギター。
もっとボーカルの男の人が煽ってくれると良かったんだけどなぁ。
もうちょい頑張ってくれ。
マイクスタンド&振り付けがあるのはわかるけどもっとステージ上ガンガン動き回っていいんじゃないか。
あと、歌う時に普通に素の顔になっちゃうのが多すぎる気が。そういう演出って感じじゃなくて。
MCは結構面白かった。
女の人はかなり良かった。
不思議ちゃんキャラなのかと思ってたら意外とキツめなのねw
アンコールは良かったな。
あれくらいのテンションで本編を通してアンコールでさらにブチギレてくれるといいな。

つーかライブよりこっちが問題。
Teenage Fanclub / Shadows
また延期かよ!!!!!!
何回目だコノヤロウ!!
と思ったら輸入盤は普通に出るのね~。
ボートラの為に二週間待って千円多く払うのか。
まーわくわくする期間が延びたと思って待つけどさー。
でも早く聴きてえよ。
あとアマゾンで注文したLCDが発送されね~。
こっちも早く聴きてえ。
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Les Irresistibles / Complete Works of Les Irresistibles
フランスに住むアメリカ人留学生によるポップグループのコンピ。
1968年から1971年の楽曲が25曲入ってるんだけど(バンド名と違って歌詞は英語)どれもこれも素晴らしい!
JACKPOTSとかMONTANASとか思い出した。それくらい良い!
ソフトロック調な曲もサイケポップ調な曲もグッドメロディ&グッドハーモニ-てんこ盛り。
ピアノやらオルガンやらストリングスやらホーンやらもふんだんに使用され超ポップ!ウッキウキ!
ファズギターが入ったガレージなのもかっこいいな~。なぜかコンガがポコポコ鳴ってるしw
Sunshine And You、Universe Of Loveとか最高なんだけど無いみたいなんで一曲目。