行ってまいりましたZEPP TOKYO!
サマソニには来てたけど11年振りの単独!(じゃないけど)
とりあえずTシャツゲット~。
動物のは去年買ったんでこっちにした。
フロント

バック

ぶっちゃけ微妙w
リップスぽいけど。
MEW
やっぱ1st見つからなかった。
キーボードが鳴り響くダークエレクトロ風の曲で始まってびっくり。
こんなんなったのか。
と思いきや2曲目でAm I Wry? Noキタ!
めっさ声出てるな~。
すんごい高音。
いい声だな~。
さらに4曲目でSheSpider!
こんな早くやっちゃうんだ。
イントロや間奏での演奏とシンクロした照明がかっこいい。
その後はまたダンス寄りなのや1stぽいのを織り交ぜて(メンバーが何度も出たり入ったりするのは何故だ)ラストはComforting Sounds!
おぉ~美しいのう。
バックにはチェコアニメみたいなシュールなのや宇宙(ビッグバン?)な映像がずっと流れていた。
Comforting Soundsでの動物や日本人形がバイオリンを弾いてるのが良かったな。
なんかの曲で山羊の骸骨を被った人達が踊り狂う映像を見て「久々にVENOM聴くか」って思ったのは秘密w
1時間もやって大満足でした。
しかし近年のライブはほんとにハンドクラップ多いな。
THE FLAMING LIPS(セットリストはネットで拾ってきました)
いつもどおりメンバーが普通に参加してのセッティング。
ウェインも度々ステージ上をウロチョロ。
これ見るとライブを作り上げるって感じがして徐々にアガってくる。
対バンいて良かったw
セッティングが終了するとウェインが通訳を連れてきて注意事項の説明。
わざわざ本人がやらんでもw
リップスだなぁ。
「フレーミングリップスのライブはストロボが強烈です。普段は大丈夫なひとでも気分が悪くなることがある。最後まで楽しんでもらいたいので気分が悪くなったら下を向いたりして下さい(通訳の人が「スタッフに言ってください」と補足)」
「スペースバブルでみんなのとこに行きます。バブルが来ても人を押しのけたりしないで下さい」
って感じ。
というわけでいよいよ。
サマソニの時と同じく、光る女性が踊りまくり→メンバーを出産?の驚愕のスタート。
やっぱ凄いなコレw
ウェインはいつの間にかバブルの中に。
演奏がスタートしてバブルがいきなりPA前まで来た。
何回見てもこれはアガるなぁ。
残念ながら下手側にいたんで触れなかった。
バブルがステージに戻ってWorm Mountainがスタート。
ゴリゴリ度がアップしたライブサウンド+拡声器で歌うウェインがめっさかっこいい。
風船&紙吹雪投入で早くもリップスワールド全開。
ウェインはいつものようにテープが飛び出る銃を打ちまくり。
クマが登場→ウェインがノックアウト→肩車で歌いまくり。
うけるw
Silver Trembling Handsのウウウ~はサマソニの時のほうが掛け合いっぽく盛り上がってたな。
でもってThe Yeah Yeah Yeah Song!!
早くもクライマックスですかってくらいの盛り上がり!
幸せすぎだろw
ウェインの指示でみんなで風船を割って(全部割れたと思ったら緑の風船が現われて笑った)In The Morning Of The Magiciansに始まるYoshimiパート。
この流れは意外。
Ego Tripping At The Gates Of HellとYoshimi Battles The Pink Robots Pt. 1はアコースティックで。
いい声だなぁ。
ヘロヘロで超せつない。
この辺りはまったりした感じで単独ならでは。
See The Leavesはカッティングがデカくまたもゴリゴリでいい感じ。
ラストの方ではウェインが大きな手を装着して上に掲げる→ミラーボールが2つ降りてくる→大きな手からレーザー光線が照射されミラーボールに反射して場内照らしまくり!
すげえええええええ!!!
ちょっとしたアイデアで(実際やるのは結構大変だと思うが)こんな凄いことになるんだもんな~。
「でっかい手からレーザー出たら面白くね?」「なにそれwマジウケル」とか話してるのかな。
偶然発見したのか考えたのかわからないけどテープ銃をミラーボールに当てるヤツも凄い。
ここのインストはSee The Leavesのアウトロ伸ばしただけなのかと思ったけどちゃんとLaser Handsって名前が付いてるのね。
そのまんまw
The Ego's Last Standはアップテンポで盛り上がるとこがちょっと新鮮でかっこいいな。
ガレージだなぁ。
Pompeii Am Gotterdammerungは派手にシンバル鳴りまくり。
エンディングではスタンディングでベードラをキックしつつ両手でシンバルを打ち鳴らしたり、周りにライトの付いたデカいドラを派手にぶっ叩いたり(これは他の曲かも)、と巨大なセットも使いつつシンプルな演出も大事にするとこがいいよな。
アナログ感があるというかアホっぽいというかw
いや~楽しいな~とか思ってたらキーボードに乗せてウェインがスローにTwo scientists were racing~と歌い始めた。
きたあああああああああああ!!!!!!!!
Race for the Prizeだ!!!!
最近はあまりやってないって聞いてたから超心配だったよ!(大阪と昨日の情報はちゃんとシャットアウトしてました)
So determinedまで歌ってカウントからスタート!!!
この曲が始まった瞬間のスペシャル感はなんなんだろうな。
場内が明るくなり怒涛の紙吹雪。
あまりにも過剰で狂気的なまでに幸せな空間ですよ!
リップスすげえええ…。
曲が終わってもずっと暗転したまま。
ローディーがアンプやらをチェックしにきて本編終わったのを知る。
メンバー登場してハンドクラップを煽ってThe W.A.N.D.!!
そういえばそんなにストロボ使わないじゃんって途中で思ってたらこの曲では全開。
ビッカビカ!!
ウェインの首から提げるストロボはやっぱ笑える。
アホだなぁw
メンバーは再度引っ込んでダブルアンコール。
これしかないって感じでDo You Realize??
もうねぇ…何も言えないですよ。
これ以上ない大団円。
ほんとに幸せすぎだ。
幸せすぎてなんだかせつなくなりますよ。
that happiness makes you cryだよなぁ。
エンディングを伸ばしまくってほんとに終了。
あ~終わっちゃった…。
でも客の拍手が止まらなくてウェイン再登場。
場内をビデオカメラで撮影してた。
What a Wonderful World歌ってくれればいいのにw
そういえば、客は英語があまりわからないのをわかってると思うけど、それでもMCで話しまくるのが逆にとても真摯に感じた。
フェスで見るのもいいけど単独はまた格別だな。
Kim's Watermelon GunとかIt's SummertimeとかPilot Can At The Queer Of GodとかWaitin' For A Supermanとか聴きたい曲いっぱいあったけど何も言うこと無いです。
楽しかった。
ありがとうございました。
サマソニには来てたけど11年振りの単独!(じゃないけど)
とりあえずTシャツゲット~。
動物のは去年買ったんでこっちにした。
フロント

バック

ぶっちゃけ微妙w
リップスぽいけど。
MEW
やっぱ1st見つからなかった。
キーボードが鳴り響くダークエレクトロ風の曲で始まってびっくり。
こんなんなったのか。
と思いきや2曲目でAm I Wry? Noキタ!
めっさ声出てるな~。
すんごい高音。
いい声だな~。
さらに4曲目でSheSpider!
こんな早くやっちゃうんだ。
イントロや間奏での演奏とシンクロした照明がかっこいい。
その後はまたダンス寄りなのや1stぽいのを織り交ぜて(メンバーが何度も出たり入ったりするのは何故だ)ラストはComforting Sounds!
おぉ~美しいのう。
バックにはチェコアニメみたいなシュールなのや宇宙(ビッグバン?)な映像がずっと流れていた。
Comforting Soundsでの動物や日本人形がバイオリンを弾いてるのが良かったな。
なんかの曲で山羊の骸骨を被った人達が踊り狂う映像を見て「久々にVENOM聴くか」って思ったのは秘密w
1時間もやって大満足でした。
しかし近年のライブはほんとにハンドクラップ多いな。
THE FLAMING LIPS(セットリストはネットで拾ってきました)
いつもどおりメンバーが普通に参加してのセッティング。
ウェインも度々ステージ上をウロチョロ。
これ見るとライブを作り上げるって感じがして徐々にアガってくる。
対バンいて良かったw
セッティングが終了するとウェインが通訳を連れてきて注意事項の説明。
わざわざ本人がやらんでもw
リップスだなぁ。
「フレーミングリップスのライブはストロボが強烈です。普段は大丈夫なひとでも気分が悪くなることがある。最後まで楽しんでもらいたいので気分が悪くなったら下を向いたりして下さい(通訳の人が「スタッフに言ってください」と補足)」
「スペースバブルでみんなのとこに行きます。バブルが来ても人を押しのけたりしないで下さい」
って感じ。
というわけでいよいよ。
サマソニの時と同じく、光る女性が踊りまくり→メンバーを出産?の驚愕のスタート。
やっぱ凄いなコレw
ウェインはいつの間にかバブルの中に。
演奏がスタートしてバブルがいきなりPA前まで来た。
何回見てもこれはアガるなぁ。
残念ながら下手側にいたんで触れなかった。
バブルがステージに戻ってWorm Mountainがスタート。
ゴリゴリ度がアップしたライブサウンド+拡声器で歌うウェインがめっさかっこいい。
風船&紙吹雪投入で早くもリップスワールド全開。
ウェインはいつものようにテープが飛び出る銃を打ちまくり。
クマが登場→ウェインがノックアウト→肩車で歌いまくり。
うけるw
Silver Trembling Handsのウウウ~はサマソニの時のほうが掛け合いっぽく盛り上がってたな。
でもってThe Yeah Yeah Yeah Song!!
早くもクライマックスですかってくらいの盛り上がり!
幸せすぎだろw
ウェインの指示でみんなで風船を割って(全部割れたと思ったら緑の風船が現われて笑った)In The Morning Of The Magiciansに始まるYoshimiパート。
この流れは意外。
Ego Tripping At The Gates Of HellとYoshimi Battles The Pink Robots Pt. 1はアコースティックで。
いい声だなぁ。
ヘロヘロで超せつない。
この辺りはまったりした感じで単独ならでは。
See The Leavesはカッティングがデカくまたもゴリゴリでいい感じ。
ラストの方ではウェインが大きな手を装着して上に掲げる→ミラーボールが2つ降りてくる→大きな手からレーザー光線が照射されミラーボールに反射して場内照らしまくり!
すげえええええええ!!!
ちょっとしたアイデアで(実際やるのは結構大変だと思うが)こんな凄いことになるんだもんな~。
「でっかい手からレーザー出たら面白くね?」「なにそれwマジウケル」とか話してるのかな。
偶然発見したのか考えたのかわからないけどテープ銃をミラーボールに当てるヤツも凄い。
ここのインストはSee The Leavesのアウトロ伸ばしただけなのかと思ったけどちゃんとLaser Handsって名前が付いてるのね。
そのまんまw
The Ego's Last Standはアップテンポで盛り上がるとこがちょっと新鮮でかっこいいな。
ガレージだなぁ。
Pompeii Am Gotterdammerungは派手にシンバル鳴りまくり。
エンディングではスタンディングでベードラをキックしつつ両手でシンバルを打ち鳴らしたり、周りにライトの付いたデカいドラを派手にぶっ叩いたり(これは他の曲かも)、と巨大なセットも使いつつシンプルな演出も大事にするとこがいいよな。
アナログ感があるというかアホっぽいというかw
いや~楽しいな~とか思ってたらキーボードに乗せてウェインがスローにTwo scientists were racing~と歌い始めた。
きたあああああああああああ!!!!!!!!
Race for the Prizeだ!!!!
最近はあまりやってないって聞いてたから超心配だったよ!(大阪と昨日の情報はちゃんとシャットアウトしてました)
So determinedまで歌ってカウントからスタート!!!
この曲が始まった瞬間のスペシャル感はなんなんだろうな。
場内が明るくなり怒涛の紙吹雪。
あまりにも過剰で狂気的なまでに幸せな空間ですよ!
リップスすげえええ…。
曲が終わってもずっと暗転したまま。
ローディーがアンプやらをチェックしにきて本編終わったのを知る。
メンバー登場してハンドクラップを煽ってThe W.A.N.D.!!
そういえばそんなにストロボ使わないじゃんって途中で思ってたらこの曲では全開。
ビッカビカ!!
ウェインの首から提げるストロボはやっぱ笑える。
アホだなぁw
メンバーは再度引っ込んでダブルアンコール。
これしかないって感じでDo You Realize??
もうねぇ…何も言えないですよ。
これ以上ない大団円。
ほんとに幸せすぎだ。
幸せすぎてなんだかせつなくなりますよ。
that happiness makes you cryだよなぁ。
エンディングを伸ばしまくってほんとに終了。
あ~終わっちゃった…。
でも客の拍手が止まらなくてウェイン再登場。
場内をビデオカメラで撮影してた。
What a Wonderful World歌ってくれればいいのにw
そういえば、客は英語があまりわからないのをわかってると思うけど、それでもMCで話しまくるのが逆にとても真摯に感じた。
フェスで見るのもいいけど単独はまた格別だな。
Kim's Watermelon GunとかIt's SummertimeとかPilot Can At The Queer Of GodとかWaitin' For A Supermanとか聴きたい曲いっぱいあったけど何も言うこと無いです。
楽しかった。
ありがとうございました。