
YEZDA URFA / BORIS
1975年アメリカ産プログレ。
COOK効果でプログレな感じ。
しかしDISC2,3がほんと良いわ~。
よりライブ感に溢れた生々しいミックスって感じで新鮮。
もちろんDISC1も素晴らしいんだけど今まで聴いてたからね。
で、いえつだ・うるふぁ。
自主制作ながら音質も良く、なによりもの凄い完成度。
YES + GENTLE GIANTと説明されることが多い。
ほんとにそんな感じ。
多彩なキーボードや手数が多いドラム等のアンサンブルも素晴らしく、怒涛の展開を見せるやたらハイテンションな曲が次々に繰り出されて唖然。
リコーダーやフルート等も使用されアレンジも頑張ってます。
バンジョーやマンドリンが飛び出すとこは突然アメリカンな感じで笑えるw
ボーカルパートがとてもメロディアスで聴きやすいとこもポイント高いね。
メロディに翳りは無くやっぱりアメリカって感じでKANSASをちょっと思い出すかな。
この曲はボートラ。
超アクロバティックなイントロからまさに怒涛。
どれだけ展開すれば気が済むんだ。
聴いてる方が疲れるわw
楽しいけど。
こんだけ演奏出来たらほんとに楽しいだろうなぁ。
しかしこれほどのグループがレコード会社にはまったく相手にされなかったとは…。
つーかボーカルの声質が誰かに似てる気がするんだが思い出せん。
誰だっけな~。