everything flows
行ってまいりました逗子海岸!
音霊 OTODAMA SEA STUDIO!
ずっと行ってみたかったけどやっと行けた。
ライブ中も波の音が聞こえてほんとにいいとこだった。
DAPにはもちろんブッチャーズ!
ではなく達郎のBIG WAVEでした。

ベタだ!


松本素生
片足を引きずりながら登場。
痛めてるの?
最初の方でやった短い曲(作成中?)と「壁に貼ってるポスターはジョニー・マーとウィーザー」「人気出てもスリーコードで歌ってる」って感じのことを歌ってる曲が良かった。
後者は最後は落ちぶれちゃうんじゃないかと思ったらそうじゃなかった。
その曲の後に「自分の曲ばっかりだと飽きるんで」と言ってThe SmithsのThis Charming Man!
向井来るのか?!って思ったけど来なかった。
イナガワくん?って連呼する曲も良かったな。
まさにフォークな感じで。
ラストはトワイライトだっけな。
かなり暑そうだった。
実際暑かった。
今まで思わなかったけどこの人意外と民生っぽいな。


向井秀徳
アコエレは相当久しぶり。
いつ以来かわからないくらい。
赤のテレキャスだった。

CITY
TATTOOあり
SAKANA
~怪談~
The Days Of NEKOMACHI
Water Front

だったかな。

あ、ロックトランスフォームド状態と感覚的にNGもやったか。

順番忘れた。
ネコマチがやっぱ良かった。
間奏でのアコエレでよくやる音を一つずつ重ねていくアレが凄かった。(SAKANAでもやってた)
ネオンに灯りが点るように徐々に音が重なっていき、あっという間に喧騒の色町に景色が移り変わるとこは圧巻だった。
そして歌が入るとまた静かな情景に戻るところがまさに「Days」な感じで素晴らしいと思ったな。
轟音は使わなくなったのね。
水際も水際、海のドまん前でやったWater Frontもキたね~。
この曲もZAZENでは全然やんなくなっちゃったよね。(ネコマチもだけど、やらない曲多すぎ!)
ひなっち在籍時ラストのツアーでのアレンジは最高に素晴らしかったな~。
まぁ何気に一番ぐっときたのはもちろんタトゥーなんだけどね。
なにしろナンバガだからね。


曽我部恵一
この人も久しぶりだ。
妖怪弦切り(懐かしい!)出すぎ。
そんなに激しく弾いてないのになんであんなに切れるんだ。
さよなら!街の恋人たちでスタート。
(弦切りのせいか元々そのつもりだったのか)アカペラでのサマー・シンフォニー、新曲の普通の女の子(だっけ?曲名聞いた途端日常に生きる少女を思い出した。タトゥー聴いたからか)、キラキラ!、テレフォン・ラブ(またもや弦切りのせいかT・E・L・E~は無し)、青春狂走曲あたりをやって終了。
MCでは「リスペクトするアーティストと競演できて嬉しい」「演奏してるとちょうど夕日が沈んでいくのが見える」とかそんな感じ。
アンコールでは松本が登場して「サニーデイを聴いて、いつか東京という曲を書きたかった」と言ってGOING UNDER GROUNDの東京。
曽我部はハーモニーを付けてた。
その後は向井を呼んで3人でサマーソルジャー。
1番は松本、2番は向井、Cメロ以降は曽我部メイン。
向井はソロも弾いてた。
終了後に3人それぞれで握手してた。
ちなみに松本がアコギ抱えて立って歌ってる姿を見て(自分の出番の時は座ってた。向井も)フランク・ブラックみてぇとか思ったのは内緒だw


音霊いいねぇ。
出来れば畳でもブルーシートでもいいから座って見たかったな。
下が砂浜ってのも良かったけど。
あと、逗子の町並みもかなりいい感じだったな~。
引っ越したいくらい。
勝手にフジ後夜祭って感じで行こうって決めてたけどなかなか楽しいライブでした。
everything flows


1週間前の今頃は前夜祭から帰ってきてぐーぐー寝てるな。
早いなぁ。
楽しかった…。