
マグマ効果で久々にプログレデイ。
SAGA / HOMO SAPIENS
1976年ポルトガル産。
キーボードが中心のジャズロック。
たぶん人類に警鐘を鳴らす系のコンセプチュアルなアルバム。
所々で語りも入り、混声コーラスも演劇的な感じで異様に緊張感を煽りまくります。
ファンキーに盛り上がる曲や女声スキャットがけだるい曲など、アルバムを通じてきちんと起伏があり全く飽きずにラストまで聴ける。
エレピ&コーラスのせいかどことなくお洒落な雰囲気があるんだな。
IL BALLETTO DI BRONZO / YS
1972年イタリア産。
大名盤!
こちらもトータルアルバムで、キーボードが中心のクラシカルでハードなヘヴィシンフォ。
ひたすらダークで怪しく超濃厚。
女声スキャットから静かに始まって、ラストまで怒涛のごとく展開しまくり息をつくヒマも与えることなく突っ走る!
唐突な展開が多いんだけど、それが凄まじくカッコいい!
一曲目。
ムーグ?かっけー。
つーか全曲上がっとるやんw
解散後に中心人物のジャンニ・レオーネ(キーボード)はソロになるんだけど、その名前がLEO NERO。
超カッコいい!
レオ・ネロ。
アルバムはあんまり好きじゃなかったけどw
BIRGIT LYSTAGERの7枚組ボックスMine Sangeが昨日届いた。
Ready To Meet Youが余りにも良かったんでソッコーでiMusicに注文したんだが、3/29に注文して4/1に届くって!!
デンマークのサイトじゃないの?
早すぎて笑ったw
STUDIO52とえらい違いだな!
Teenage Fanclub / Shadows
む、日本先行なのか?
5/26なんだな。
早く聴きたい!!
楽しみすぎる!!