前回紹介したダジャレことわざ「犬の居ぬ間に郵便配達」。
前回は間違えてNo.6と書いていたが、
正しくはNo.7だった。
訂正したい。
さて、今回のダジャレことわざは、
No.8 「大事な時、時計止まっても、ほっとけい」
時計というのは、時刻を人に知らせるためのものだ。
そして、時刻を知るのは
ものごとを順序通りに
スムーズに、計画通りに行うためである。
しかし、時計が止まってしまうこともある。
しかも大切な時ほど。
それでパニックになってしまうこともある。
だが、それで焦ってペースを崩してしまったら、
もともこうもない。
転じて、このことわざは、
「ものごとの本質を取り違えてはいけない。
また、道具は人が使うものであり、
道具に人が左右されてはいけない。」
という教訓である。
真実はいつも・・・・・・



・・・・・・ひ・み・つ



