久しぶりのブログ更新です(^^;)

何を隠そう、ツイッターとフェイスブックで
精一杯の毎日を送っています。

今日、会社のツイッターアカウント
@pallasnet から
ツィートするネタを探していて、
気になる海外記事を見つけました。

その内容、140字ではちょっと
要約しきれなかったので、ここで
解説してみようと思った次第です。

記事は、こちら:
"Want More Privacy? Sign Out Of Gmail, Facebook and Twitter After Use"

タイトルを訳すると:
「もっとプライバシーが欲しい?Gmail、Facebook、Twitterの使用後はサインアウトすること」

「サインアウト」とは「ログアウト」のことね。

つまり、こういうこと・・・

最近は、ログインが必要なサイトでも、
ブラウザ側でも、IDとパスワードを一時的に保持して、
開く度に入力する手間を省いてくれますよね?

なんと便利になったでしょう!

しかし、考えてみれば、実はそれって
「常にログインしている状態」なのです。
当たり前ですよね。
でもでも聞いてください。

ログイン状態の時は、
フェイスブック、グーグルなどのサービスを
使っていなくても(ページを開いていなくても)
そのサービス(会社)に監視されているのです。

ツイッターはちょっと不明ですが、
グーグルとフェイスブックは確実に監視しています。

色々なWEBサイトによくある「いいね!」ボタン。
これをクリックすれば、フェイスブックに情報が行きます。

ここまでは皆さん意識していること。

でも、クリックも何もしなくても、
実は、監視されているのです!
これが、私にとっては初耳でした!

何気なくウェブサーフィンするだけで、
フェイスブック社、グーグル社には、
どのページを開いたか、という情報が収集されます。

両社とも、個人情報とは結びつけない形で、
単なる統計データとして情報を取得していると
主張していますが、本当でしょうか?
なんとも言えませんね。

このように監視されることが気にならない人は
どうぞログイン状態を保持する便利な機能を
使ってください。

でも、ちょっと気になる!という人は、
面倒だけど、使い終わったらログアウトして、
毎回パスワードを入力しましょう。

いずれにしても、知っておくべきと思ったので、
ご報告しました。ご参考まで。

では、良い一日を♪