子育てって大変よ~!と

つくづく思う今日このごろ、ここ7年間♪

子供がいなくて
40代半ばごろまで
仕事一筋で頑張った人なら、
「この道20年の専門家」になっても
おかしくないよね~。

仕事はやはり20年ぐらい貫かないと
「専門家」ではないような気がしますが、
子育ては仕事より大変です!
経験の密度も濃いこと!

生まれたばかりの赤ちゃんを抱いている
お母さんは、超初心者かもしれないけど、
その子をメイン保護者として
5年、6年育ててみれば、
もう立派な専門家です。

「我が子の専門家」

そう、我が子のことなら何でも聞いてください。
今の体重、身長は?平熱は?
大好きなお菓子は?口癖は?
どういう寝つき方をするか、どういう目覚め方?
どのぐらい食べる?どのぐらいしゃべる?

あいにくどんな専門家も、
それを毎日勉強し続けないと疎くなりますがね。

で、言いたいこと?

お子様のメイン保護者として
子育てを頑張るママやパパにとって
(誰がなんと言おうと!)
仕事と子育てを両立するのは至難の業です。

子供は、自分の専門家になってくれる
メイン保護者が必要です。
ママじゃなければパパ。
じゃなければ、おばあちゃんとか。

だから日本より女性がばりばり働く米国でも
子供ができたことでキャリアを犠牲にする女性がいるし。

専業主夫になるお父さんたちもいるし。

どっちも100%メイン保護者になれなくて、
両方が子育て50%、仕事50%と分担する夫婦も
いるそうですが(米国にね)。
となると、普通に仕事ができないので、
ようするに両親ともフリーター状態なのです。
「我が子の専門家」がいないし、
生活は質素なもの。
それでも、幸せならいい!と言うらしいけど、
それじゃ、子供が可愛そうな気もします。

私はやっぱり、我が子の専門家でいたいです。
必要とされている時期は、しっかり!

。。。。だから私の仕事が中途半端になりがちなのだ
と、自分を慰める毎日なのですが(--;)。

でも、子供はあっという間に大きくなるから!
その時には、見ててよー!

と、ほそぼそながら、将来の大活躍のための
基盤作りをしている私です。

大事なお子様たちを精一杯育てている
お母さん、お父さんたち、
時には自分を見失いそうになって、
不安になることもあるでしょうが、
立派に育つお子様を励みに、頑張りましょう!

この時期を大切にね♪