今朝、娘が学校へ出かける時、
「今晩は、パパがいないけど、ママはいるからね」
と伝えておきました。

実は、昨夜はママがオフ会に出かけたので、
娘のお帰りから寝かしつけまでは、
パパが面倒みてくれました。

微妙な表情を見せた娘に、私は念を押して
「今日は、パパと交代してママが家にいるからね!」
と言いました。

すると、娘の答えは:

「交代、嫌だ!両方がいい!」

でしたあせる

こういう子供の反抗は、
具体的な要望として受け取るか、
感情の表現として受け取りかで、
対応が変わってくることは言うまでもないですよね。

子供のこういう反応を「わがまま」と思う人も
少なくないかと思いますが、
私はこれを決してわがままだとは思いません。

心の奥のもやもやした感情を
はっきりと表現できることって、素敵です。
とても重要です。

今、娘は、その表現力を伸ばそうとしています。
そんな時、
「無理!」とか「そんなこと言ってもしょうがないでしょ!」
と言っては、気持ちを伝えない子になってしまう。

だから、こう言いました:

「そうだよね~。両方いたほうがいいよね~。
 ごめんね、いつも出かけてばかりで。
 これから2人ともお家にいる日を
 ちゃんと作るからね。がんばるね。
 だから今日は許してね」

約束が守れるかどうか、分からないけど、
私の気持ちは伝わったと思います。

もうこれ以上言っても、今日のことは変わらない
ということも、伝わったと思います。

その後、娘が話を変えてくれて、
2人で楽しくおしゃべりしながら
登校班の集合場所まで手をつないで歩いていきました。

パパ、3人でゆっくり過ごせる夜も
週2~3回は、確保しましょうね!

がんばろう音譜


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