以下のストーリーは、5/22【まえがき】からのつづきです。
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ついせんの始まりといえば、
2010年1月19日。
Twitter上で初めて#twicase1000の
ハッシュタグをつぶやいたのが、この日。
そのつぶやきが、これ:
「全員参加「Twitter私の活用法事例集1000」
Twitterがこういうことに役立っています!
というミニケースを全部Twitter上で募集して
まとめるのは、どう?出版までの全行程をTwitterで?」
これだけを語ってしまうと、まさに私が「発起人」!
しかし、ここに至るまで、いろいろあったし、
他にも「ついせんの発起人」と呼べる人たちが
実は大勢いた。
本人たちも分かっていないかもしれない。
でも、私は覚えている。
ついせんの発案自体に自分がほとんど
アイデア出ししていないことを!
Twitterのタイムライン(TL)上に
ついせんのハッシュタグが登場する24時間前を
振り返ってみれば、真実が見えてくるのであった。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010年1月18日
最近、Twitter特集を掲載した週刊ダイアモンドが発売され、
日本のTwitter界を騒がせていた。
なぜかというと、大勢のTwitterユーザーのアイコン
(その人のプロフィール写真のようなもの)を
雑誌の表紙にずらりと掲載したから。
「私、載ってます!」
「あなたも載ってますね!」
「週刊ダイアモンド立ち読みなう!」
「さっそく買いました!」と多くの人がツィートしていた。
その時点では、だいぶTwitter関連書籍が
世の中に出回るようになっていた。
そこへきて週刊ダイアモンドが
実際のTwitterユーザーのアイコンを多く掲載することで
話題を集めていたのであった。
私と夫は、その半年前にTwitterを初めていた。
始めた当初は、Twitter本の数が少なく、
そのほとんどを買いそろえていた夫(@marshmallowcd)は、
週刊ダイアモンドが発売された日には
さっそく購入して読んでいた。
そんな夫は「今のところこれが一番初心者向けかな~」
と、私にも雑誌を見せてくれた。
でも、あまり日本語を読みたくない
帰国子女の私は「ふ~ん」と言って興味を示さなかった。
私は、それよりもっと重大な悩みをかかえていたのだ。
つい2日前に夫と一緒に開催した
「Twitterビジネスセミナー」で私が海外事例を担当した。
そこに参加していた@kzhirataさんに
セミナー終了後の懇親会で言われたことが
どうしても気になっていた。。。
「海外事例は、まだ良く分かりません。
Twittterがいったいどのように
ビジネスに貢献しているのか理解できません」
Twitterがビジネスに貢献する!
ということを、分かってもらえなかったのである。
「それこそ分かってもらいたかった!失敗した!」
と、一瞬がっかりした私。
そんな時に私がいつも取る行動は、再チャレンジ!
でもどうやって?
そのうえ、海外事例にも限界がある。
海外でも、成功の可能性が見えてきて、
方法論ができつつあったが、
まだまだ成功している企業は少なかった。
業種も限られていて、決して日本という環境に
通用するものとは限らなかった。
日本ならではのビジネス事例はないのかな~。
ありそうで、あまり聞かない。
集めてみたい。どうやって集めれば良いのか?
そこで考えていたことは、
こういう話題に興味を持ちそうで、
日頃からアンテナを伸ばしていそうな人を集めて、
座談会を開催すること。
そんな計画が頭の中でもやもやしているその日、
いつものようにTwitterを開き、TLを眺めていたら、
まだ会ってもいないけど、何度かやり取りしていて、
個人的に注目していたTwitterベテランの
@bunnchanさんが、こんなことをツィートしていた:
「出版社さ~~ん、そろそろTwitter専門誌作りますか~。
沢山アイコンを載せるだけで売れますよ。
私は、馬鹿にしてるなんて、一言も書いてません。ハイw」
それを見て「くすっ」と笑った私がとった行動。
それはある意味で、
小さな雪の球を転がし始めたことに...
【止まらない雪だるま方式】につづく...
━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─
メモ、お断り:
*当初「おおよそ20部作になりそう」と言いましたが、
もう全く見えません。なりゆきで行きます(^^;)
*ついせんストーリー執筆の先駆者、
平田耕造さん(@kzhirata)の
「ついせん東京書記ストーリー」もぜひご一読ください!
*ついせん関連のTL、ML、Twilogアーカイブ、
その他WEB上の記録と自分の記憶を辿りながら
まとめていきますが、あくまでも私の視点からの解釈です。
私の誤解や思い込みそのままで書きますので、
必ずしも事実ではないことを予めご承知ください。
*「ついせん」って何?という方は、こちらをご参考に:
Twitter活用事例1000 (通称:ついせん)への思い
「ついせんWikiまとめサイト」


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ついせんの始まりといえば、
2010年1月19日。
Twitter上で初めて#twicase1000の
ハッシュタグをつぶやいたのが、この日。
そのつぶやきが、これ:
「全員参加「Twitter私の活用法事例集1000」
Twitterがこういうことに役立っています!
というミニケースを全部Twitter上で募集して
まとめるのは、どう?出版までの全行程をTwitterで?」
これだけを語ってしまうと、まさに私が「発起人」!
しかし、ここに至るまで、いろいろあったし、
他にも「ついせんの発起人」と呼べる人たちが
実は大勢いた。
本人たちも分かっていないかもしれない。
でも、私は覚えている。
ついせんの発案自体に自分がほとんど
アイデア出ししていないことを!
Twitterのタイムライン(TL)上に
ついせんのハッシュタグが登場する24時間前を
振り返ってみれば、真実が見えてくるのであった。。。
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2010年1月18日
最近、Twitter特集を掲載した週刊ダイアモンドが発売され、
日本のTwitter界を騒がせていた。
なぜかというと、大勢のTwitterユーザーのアイコン
(その人のプロフィール写真のようなもの)を
雑誌の表紙にずらりと掲載したから。
「私、載ってます!」
「あなたも載ってますね!」
「週刊ダイアモンド立ち読みなう!」
「さっそく買いました!」と多くの人がツィートしていた。
その時点では、だいぶTwitter関連書籍が
世の中に出回るようになっていた。
そこへきて週刊ダイアモンドが
実際のTwitterユーザーのアイコンを多く掲載することで
話題を集めていたのであった。
私と夫は、その半年前にTwitterを初めていた。
始めた当初は、Twitter本の数が少なく、
そのほとんどを買いそろえていた夫(@marshmallowcd)は、
週刊ダイアモンドが発売された日には
さっそく購入して読んでいた。
そんな夫は「今のところこれが一番初心者向けかな~」
と、私にも雑誌を見せてくれた。
でも、あまり日本語を読みたくない
帰国子女の私は「ふ~ん」と言って興味を示さなかった。
私は、それよりもっと重大な悩みをかかえていたのだ。
つい2日前に夫と一緒に開催した
「Twitterビジネスセミナー」で私が海外事例を担当した。
そこに参加していた@kzhirataさんに
セミナー終了後の懇親会で言われたことが
どうしても気になっていた。。。
「海外事例は、まだ良く分かりません。
Twittterがいったいどのように
ビジネスに貢献しているのか理解できません」
Twitterがビジネスに貢献する!
ということを、分かってもらえなかったのである。
「それこそ分かってもらいたかった!失敗した!」
と、一瞬がっかりした私。
そんな時に私がいつも取る行動は、再チャレンジ!
でもどうやって?
そのうえ、海外事例にも限界がある。
海外でも、成功の可能性が見えてきて、
方法論ができつつあったが、
まだまだ成功している企業は少なかった。
業種も限られていて、決して日本という環境に
通用するものとは限らなかった。
日本ならではのビジネス事例はないのかな~。
ありそうで、あまり聞かない。
集めてみたい。どうやって集めれば良いのか?
そこで考えていたことは、
こういう話題に興味を持ちそうで、
日頃からアンテナを伸ばしていそうな人を集めて、
座談会を開催すること。
そんな計画が頭の中でもやもやしているその日、
いつものようにTwitterを開き、TLを眺めていたら、
まだ会ってもいないけど、何度かやり取りしていて、
個人的に注目していたTwitterベテランの
@bunnchanさんが、こんなことをツィートしていた:
「出版社さ~~ん、そろそろTwitter専門誌作りますか~。
沢山アイコンを載せるだけで売れますよ。
私は、馬鹿にしてるなんて、一言も書いてません。ハイw」
それを見て「くすっ」と笑った私がとった行動。
それはある意味で、
小さな雪の球を転がし始めたことに...
【止まらない雪だるま方式】につづく...
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メモ、お断り:
*当初「おおよそ20部作になりそう」と言いましたが、
もう全く見えません。なりゆきで行きます(^^;)
*ついせんストーリー執筆の先駆者、
平田耕造さん(@kzhirata)の
「ついせん東京書記ストーリー」もぜひご一読ください!
*ついせん関連のTL、ML、Twilogアーカイブ、
その他WEB上の記録と自分の記憶を辿りながら
まとめていきますが、あくまでも私の視点からの解釈です。
私の誤解や思い込みそのままで書きますので、
必ずしも事実ではないことを予めご承知ください。
*「ついせん」って何?という方は、こちらをご参考に:
Twitter活用事例1000 (通称:ついせん)への思い
「ついせんWikiまとめサイト」
