仕事がばりばりできる女性は、
結婚や出産について悩みます。

というか、悩む以前に
もう諦めていたり(^^;)

仕事ができる女性には
男性があまり寄ってこないという
問題もありますしー。

それは、私だけかな・・・(*_*)

とにかく、私の場合は、
35過ぎるまで、
結婚・出産をきっぱり諦めていました。

でも、運命は
いたずらなもので、、、

一番油断している時に、
このナルシストの私が、
自分より大事に思える人と
出会ってしまったんですね。

それはまた別の物語ですが(^^;)

今日の話は、子供。ドキドキ

どうせ結婚するなら、
女は母親にならなければ!
と思いたっら止まらない私なので、
遅ればせながら出産したのが40才。

今まで起業家生活で、
体をかなり酷使してきたこともあり、
産後の体はぼろぼろでした。

体重、コレステロール、血糖値、
ホルモンバランス、
精神的なバランスも、
何もかも危ないほど乱れて、
普通に生活ができるまで、
丸4年間ほどかかりました。

でも、一つも後悔していません。

結婚も、子供も、
苦労の数以上に喜びがありますよね。

何よりも、自分が誰かの
世界一大切な人になるわけですから、
その愛情が、この先を生きていくパワーをくれます。

でも、子供を作って、
一番よかったことを言うならば、
それは、ようやく本当の親孝行ができたこと!

子供のころは苦労をかけて、
10代、20代のころは、
散々心配をかけて、
30代に入るとすっかり忘れたり、
会えば粗末にしてしまった両親。

孫の顔を見せた時、
長年かけて刻み込まれた顔のしわが
すーと消えるように微笑みました!

そして、孫と遊びながら良く笑うのです!

うちの両親、こんな笑い方したっけ?

孫を見ている両親は、
とてもとても幸せそう!

しかめっ面が微笑みになるとき、
家族に本当の幸せが訪れる、
そんな気がしました。

結婚や出産を悩む女性たちに伝えたい。

自分の選ぶ人生、
自分のためだけではないのです。

自分以外の人を幸せにしてあげること、
それこそが自分の幸せではないでしょうか?

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両親を幸せにしてくれた可愛い孫たち:

昨日のピアノ発表会にて。
娘は、右端です。
$在宅起業 グローバルでアットホームな毎日-発表会










香港でのハロウィーン(3歳児たち)
左端の子が、うちの妹の二男です。
$在宅起業 グローバルでアットホームな毎日-ハロウィーン










「子供は持ってみるものですよね」と
近所のおじさんが
いつかつぶやいていました。
(昔、Twitter以前の時代に!)

今、その意味が今すごく分かりますドキドキ

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