海外のブログは宝箱です。
今日も、面白い記事を見つけました!

8 ways to get invited back

講演やセミナー講師の
仕事をする人に向けた記事ですが、
ブログ記事を書く時の参考にも
なりそうなので、ご紹介します。

ポイントは、そのテーマについて
全てを出し切るのではなく、
何か一つでも役に立つものを提供すること。
 ↑
こういう言い方だと、当たり前すぎるんですよねあせる

だから、下記のようなアドバイスがありがたいわけです(^^;)

といっても、あまり具体的ではありません。
でも、うまくまとまっていて、
しっかり考えさせてくれる内容です。

ぜひ、参考にしてください!

1. Give away crack
(麻薬を与える)


本当の麻薬ではなくて!!
つまり、「いい気持ち」を提供すること。
例えば、短時間(または短い記事で)は、
これというノウハウを提供できないとします。
だったら、せめて幸せな気持ちとか、
刺激、喜び、感動、心のパワーなど、
「気持ち」のプレゼントを提供すること。

その時、「具体的な手法を提供します!」
と言って、気持ちだけ与えるのではなく、
「今日は、皆様に元気を与えます」と、
正直に目的を述べたほうが親切です。

2. Give away sandwiches
 (サンドイッチを与える)


例えあなたが一流の料理人だとしても、
災害時、避難所に集まっている人たちに
豪華なコースメニューを
ご馳走する必要はありません。
その場では、簡単なサンドイッチで十分。

今すぐ使えるものこそ、
その人にとって貴重なプレゼントです。

3. Give away kits
 (キットを与える)


キットとは、簡単に組み立て可能な
部品と説明書のセットですよね。
素材から全部手作りするのは、
簡単ではない場合、
誰でもが簡単に、
とりあえずのものが作れるキットは、
結構喜ばれます。

4. Give away maps
 (地図を与える)


実際の場所に連れていくことが
できない時、話を聞かせるだけでなく、
実際の地図を渡してあげましょう!
地図を手にすれば、
これから出発するようなワクワク感!

「迷子になったら、私を呼んで!」
と、連絡先を提供。

大冒険に同行できなくても、
これだけで大満足です。

5. Give away life jackets
 (救命胴衣を与える)


今すぐ使わないかもしれないけど、
これがあれば、ひとまず安心です。
そういうちょっとした道具を一つ、
使い方も教えて、提供しましょう。

いざという時に役に立つなら、
小さなものや知識でも、ありがたいもの。

6. Give away lens cleaner
 (レンズクリーナーを与える)


新しいメガネは無理でも、
レンズクリーナーをあげたら?
今まで見えていなかったものが、
少しは、はっきりと見えてくるかも。

本当の価値ではないかもしれないけど、
なんとなく分かっていることでも、
それがはっきりと見えれば、
自信が持てたりしますよね。

7. Give away hammers
 (トンカチを与える)


トンカチを手にしただけでは、
家を建てることはできないけど、
何か一つの準備を始めることはできます。

ただし、あまりパワーのある道具は要注意!

間違った使い方をしないように、
しっかり指導して!

8. Give away hope
 (希望を与える)


「あなたにもできる!」
そんな言葉をかけるだけでも、人は喜びます。
専門家から言われれば、説得力大!

物事を達成する第一歩は、
それを強く望むことと、
それが実現可能だと信じること。
「希望」も、素敵な贈り物です。

スピーチや文章を通じて、
何を与えたいのかを明確にして、
それをきちんと提供すれば、
きっとまた来てもらえますね(^^)

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