世の中には、
若い起業家さんたちが
増えてきていますね。

先日、ベトナムの若手起業家さんと
Twitterで知り合いました。

彼の両親は、
地元でスモールビジネスを
経営している起業家夫婦で、
そこそこの稼ぎはあったものの、
いつも仕事ばかりで、
子供たちと過ごす時間がなかったそうです。

どうも、私と夫の現状に似ていて、
耳が痛い話なんですけど・・・

で、彼のお姉さんは、
15歳で家出をしてしまって、
彼は、幸いアメリカの大学に入学でき、
今は自分も立派な起業家です。

しかし、彼のモットー
(そして実際に実行していること)は、

「自分がビジネスを操ること。
 ビジネスに自分が操られてはいけない」

だそうです。

「経済的な自由」と同時に
「時間的な自由」もないと、
ビジネスをやっている意味がないとか。

これもまた耳が痛い言葉・・・

どうしても、

お金があれば、時間がない。
時間があれば、お金がない。

という固定概念に取り付かれがちです。

しっかり稼ぎながら、
愛する家族と過ごす時間を
確保しなければなりませんね。

最近、子供と向き合って、
ゆったりした気持ちで会話をしたり、
一緒に遊んであげている時間が、
1日平均で30分かな?
なんて思うと、私は母親失格!
と、焦ってしまいます。

今日は、金曜日。

明日、明後日は、
なるべくパソコンの前に
腰かけてしまう時間を制限したいです。

できるかな・・・