お願い:
Twitterやっていない人も読んでください。
ブログの世界に通用するものがあります。
いえ、人間関係全般にも通用します。
コミュニケーションの基本みたいな感じもします。
-----
世界中の人のつぶやきを読んでいると
本当に参考のなる情報がぞくぞくと見つかります。
今日は、wildingpenderisという
人が作ったビデオを見ました。
(本名は分かりませんが、
TwitterやYouTubeにこのIDで登場しています)
Twitterユーザーとしては、大先輩です。
で、ビデオの題名は、
「Twitterの使い方:つぶやきの7つの失敗」
ちょっと見た目は怪しげな人ですが(笑)、
内容はばっちり的を得ていまして、
非常に参考になりました。
英語が分かる人は、どうぞ、
彼のアドバイスを直に聞いてみてください。
分からない人は、この画面の下に
簡単な解説を書いておきます。
(私の解釈を含めて)↓
失敗1)プロフィール画像に自分の写真を入れていない
ソーシャルネットワークは、どうひっくり返しても、
個人対個人の世界です。
人間は誰でも、コミュニケーションする相手の
顔がみたいと感じるものです。
自分の顔写真が一番信頼されるもの。
なお、写真なら良いというわけでもなく、
子供やペットの写真もだめ。
ちゃんと自分の顔で登場しましょう!
失敗2)ダイレクトメッセージでの売り込み
お互いにフォローし合うと、Twitterの
ダイレクトメッセージ機能でメッセージが
送れます。その瞬間、「こんにちは!」
というメッセージと同時に自分の仕事と
商品・サービスを紹介し、ウェブサイトへの
リンクを送り付ける人も多くいます。
これは、出会ったばかりでセールストーク
に入るような行為で、嫌われます。
まずは、お付き合いを始めて、信頼関係
を作ってから徐々にお互いの専門分野に
ついて教え合うほうが好ましいです。
失敗3)ソフトウェアを使った自動操作
最近は、フォローされたら自動的に
フォロー返すソフトとか、その後に
相手に自動でダイレクトメッセージを
送るソフトなどがたくさんあり、
便利だと思って使っている人がいます。
しかし慣れているTwitterユーザーには、
ソフトを使っていることが丸見えです。
たとえ「フォローありがとう」のメッセージ
でも、自動返信ソフトなどを使わずに、
生身の人間が手動で送ったメッセージ
でないと、やはり信頼関係は築けません。
失敗4)一方的につぶやく
普通の会話に例えれば、
説明するまでもまく、当たり前ですが、
Twitterになると、結構忘れている人も。
有益な情報を提供しようと必至になって、
相手がつぶやいていることに
注目したり、反応(返信)することを
忘れがちです。
コミュニケーションは双方向性が大事。
他の人のつぶやきもきちんと読んで、
興味をひくものがあったら、反応しましょう。
失敗5)内容がばらけ過ぎる
内容かまわず、あまりに関係の無い
つぶやきをたくさんしていたら、
フォロワーは付いてきません。
今日の靴下の色とかは、
誰も関心持たないこと。
つぶやき一つ一つの目的を明確に。
失敗6)短時間でたくさんつぶやき過ぎ
Twitterはプッシュ型コミュニケーション。
相手の画面に自分のつぶやきを送り込みます。
相手は、あなたのつぶやきだけでなく
たくさんのつぶやきを読もうとしているので、
あまり短時間でたくさんつぶやくと、
相手の画面を自分だけのつぶやきで
埋め尽くしてしまいます。
これでは迷惑。画面を占領しないように
間隔を開けてつぶやくこと。
失敗7)一匹狼
フォロワーだけ増やして、自分はほとんど
フォローしないという人がいます。
これも双方向性が欠けるので、
まるで「しゃべりたいけど、聞きたくない」
という姿勢を発表しているようです。
フォローされたら、フォローする。
これがTwitterの礼儀です。
------
以上!
どれも当たり前ですが、
「そうか!Twitterでもそうなんだ!」
と、どう使うのか、おどおどしていたところ、
ちょっと安心しました。
メディアが変わっても、
コミュニケーションはコミュニケーションですものね!
Twitterやっていない人も読んでください。
ブログの世界に通用するものがあります。
いえ、人間関係全般にも通用します。
コミュニケーションの基本みたいな感じもします。
-----
世界中の人のつぶやきを読んでいると
本当に参考のなる情報がぞくぞくと見つかります。
今日は、wildingpenderisという
人が作ったビデオを見ました。
(本名は分かりませんが、
TwitterやYouTubeにこのIDで登場しています)
Twitterユーザーとしては、大先輩です。
で、ビデオの題名は、
「Twitterの使い方:つぶやきの7つの失敗」
ちょっと見た目は怪しげな人ですが(笑)、
内容はばっちり的を得ていまして、
非常に参考になりました。
英語が分かる人は、どうぞ、
彼のアドバイスを直に聞いてみてください。
分からない人は、この画面の下に
簡単な解説を書いておきます。
(私の解釈を含めて)↓
失敗1)プロフィール画像に自分の写真を入れていない
ソーシャルネットワークは、どうひっくり返しても、
個人対個人の世界です。
人間は誰でも、コミュニケーションする相手の
顔がみたいと感じるものです。
自分の顔写真が一番信頼されるもの。
なお、写真なら良いというわけでもなく、
子供やペットの写真もだめ。
ちゃんと自分の顔で登場しましょう!
失敗2)ダイレクトメッセージでの売り込み
お互いにフォローし合うと、Twitterの
ダイレクトメッセージ機能でメッセージが
送れます。その瞬間、「こんにちは!」
というメッセージと同時に自分の仕事と
商品・サービスを紹介し、ウェブサイトへの
リンクを送り付ける人も多くいます。
これは、出会ったばかりでセールストーク
に入るような行為で、嫌われます。
まずは、お付き合いを始めて、信頼関係
を作ってから徐々にお互いの専門分野に
ついて教え合うほうが好ましいです。
失敗3)ソフトウェアを使った自動操作
最近は、フォローされたら自動的に
フォロー返すソフトとか、その後に
相手に自動でダイレクトメッセージを
送るソフトなどがたくさんあり、
便利だと思って使っている人がいます。
しかし慣れているTwitterユーザーには、
ソフトを使っていることが丸見えです。
たとえ「フォローありがとう」のメッセージ
でも、自動返信ソフトなどを使わずに、
生身の人間が手動で送ったメッセージ
でないと、やはり信頼関係は築けません。
失敗4)一方的につぶやく
普通の会話に例えれば、
説明するまでもまく、当たり前ですが、
Twitterになると、結構忘れている人も。
有益な情報を提供しようと必至になって、
相手がつぶやいていることに
注目したり、反応(返信)することを
忘れがちです。
コミュニケーションは双方向性が大事。
他の人のつぶやきもきちんと読んで、
興味をひくものがあったら、反応しましょう。
失敗5)内容がばらけ過ぎる
内容かまわず、あまりに関係の無い
つぶやきをたくさんしていたら、
フォロワーは付いてきません。
今日の靴下の色とかは、
誰も関心持たないこと。
つぶやき一つ一つの目的を明確に。
失敗6)短時間でたくさんつぶやき過ぎ
Twitterはプッシュ型コミュニケーション。
相手の画面に自分のつぶやきを送り込みます。
相手は、あなたのつぶやきだけでなく
たくさんのつぶやきを読もうとしているので、
あまり短時間でたくさんつぶやくと、
相手の画面を自分だけのつぶやきで
埋め尽くしてしまいます。
これでは迷惑。画面を占領しないように
間隔を開けてつぶやくこと。
失敗7)一匹狼
フォロワーだけ増やして、自分はほとんど
フォローしないという人がいます。
これも双方向性が欠けるので、
まるで「しゃべりたいけど、聞きたくない」
という姿勢を発表しているようです。
フォローされたら、フォローする。
これがTwitterの礼儀です。
------
以上!
どれも当たり前ですが、
「そうか!Twitterでもそうなんだ!」
と、どう使うのか、おどおどしていたところ、
ちょっと安心しました。
メディアが変わっても、
コミュニケーションはコミュニケーションですものね!