今朝の海外ニュースMashableより、
iPhoneを狙ったウィルスが出回っているそうです。

http://mashable.com/2009/07/30/iphone-virus/

Apple社からのパッチはまだ提供されていなく、
iPhoneをウィルスから保護するソフトもまだありません。
Symantec社、McAfee社などが準備しているそうですが。

今出回っているウィルスは、SMS(ショートメッセージサービス)
のメッセージとして入ってくるもので、
メッセージの内容は四角(恐らくこれ→□)の一文字です。

このようなメッセージが入ってきたら、その時点で
iPhoneが機能しなくなるそうです。
しかも、その時点での情報が遠隔操作で
全て読み取られるということなので、
もし該当するメッセージが入ってきたら、
ただちに電源を切っておくしかないそうです。
いつまで切っておくのかは、対策が見えてから、だとか。

こわいですね。

世界で一番売れているモバイル機器、
SMSのセキュリティホールを見落としていたなんて・・・

夫が今日と明日、富士さんを登っているから、
Twitterの中継をしっかりフォローしようと思っているので、
ちょっと困っちゃいます。

そのウィルスが日本までくるには
もう少し時間がかかると思ったら、甘いかしら?

とりあえず、使っていなときは、
こまめに電源を切っておくことにします。

iPhoneユーザーの皆さん、ご用心を!