指定席をつくろう!
あなたの指定席はどこですか?
なんだか家にいたくない。
散らかってていやになっちゃう。
狭いし暗いし、収納ないし・・・
家が気持よくない理由はいっぱいあるよね。
そんなときに、手っ取り早く気持ちよくなる簡単な方法。
それは、
指定席をつくること!
ソファでも椅子一脚でもなんでもいいよ。
それを思い切って動かしてみよう。
でもね。
動かすときに考えるのは、部屋が一番広く使えるように。とか、TVを中心に考えるのでは、ない!
大事なのは、そこに座った時に何が見えるか。
あんまり大事だからもう一回言うよ。
そこに座った時に何が見えるか。
まず、雑多な場所に背を向けよう。(笑)
キッチンとか、洋服の散らかった寝室とか、
見たくないものには蓋をするんじゃなくて、
背を向けよう!
(蓋をすると手をつけなくなるけど、背を向けるくらいなら、あとで向き合える時がくる!)
そして雑多な場所に背を向けて椅子をおいたら、
とりあえずそこに座って、前を向いてみる。
そこでぱっと眼に入ってきたもの。
自分を中心に120度くらいの範囲のもののなかで、
今の気分じゃないもの。
お気に入りだけど、今の気分じゃないもの。
片付かないもの。
必要だけど目ざわりなもの。
いらないもの。
全部、はずして段ボールにでも入れて、
椅子の後ろに置いておきましょう。
(あくまでも後ろに)
ほとんどのものがなくなると思うけど、
その中で残った数個のものだけを
見える範囲にバランスよく置こう。
置いたら、席に座って確認。
どう?窓際のグリーンはもうちょっと右かな?
動かしたら、また席に座って確認。
次にサイドテーブルを用意しよう。
代わりになりそうなものならなんでもいいよ。
センターテーブルでも、固めのスツールでも、
段ボールをしっかり組みたてて、上に布をかぶせたっていい。
どうしてもなかったら、木のトレイを買ってこよう。
それだけだっていい。
次はお湯を沸かして、
丁寧にコーヒーか紅茶を淹れよう。
淹れたての香りはどうかな?
今作ったばかりの、あなたの指定席に座って、
好きな雑誌でも読みながら
至福のひと時を過ごそう。
こんな声が聞こえてきそうだね。
「他の場所が、散らかってるから落ち着かない!
かと思うでしょ。
実際そうでもないよ。
人は目に見える範囲が心地いいと、とても落ち着くんだよ。
「根本的解決になってない!」
その通り。家全部が気持ちいい空間になっていることが理想だけれど、
それは意外と難しい。
まずは、小さな空間を作ってみること。
このコーナーだけは、気持ち良くすること。
そして、指定席のあるコーナーを中心に一週間暮らしてみて。
すると、次の休みには気持ちいい空間をもう少し広げてみたくなるはずだよ。
今日のポイント
指定席をつくる。
そこに座った時に何が見えるか、を考える。
everythank for life ってなに?
everythank for life
くらし、気持ちいい!の理由。
こんにちわ。ERISAです。
今日はeverythank for lifeについて。
昨日お話しした通り、
私はeverythankのタネがたくさん育つ環境を作りたいと思ってる。
タネが育って芽が出て大きくなるには
土や水、太陽の光、養分なんかが必要だよね。
まず、始めたいと思ったのは
その土の部分ともいえる
「くらし」や「住まい」の部分。
そこが充実していたら、
そこが自分の感性と調和していたら、
そこに自分らしさがあふれていたら、
きっと毎日「気持ちいい!」ってなるんじゃないかな。
もっと簡単に言うと、
なんだか爽やか!
なんだかほっこり~
なんだかスッキリ
あなたが気持よく感じるその家には、
きっと「気持ちいい!の理由」があるはず。
私は、住宅業界に勤めていて
営業・デザイン・現場監督・アフターフォローまでを、一人で担当しています。
その中で、お客様の「くらしの悩み」をいっぱい聞いてきたし、
その解決策をいっぱい考えてきたし、
ちょっとした家の違いが、住む人の心に大きな気持ちいい!を生み出すことを知った。
そして経験を積むごとに、「気持ちいい!の理由」を最初から組込んであげると、住む人がなりたい自分に変わっていくところを目にして、本当にびっくりした。
でもね。
日本では、その理由をくらしに取り入れてない人がたくさんいる。
というよりも、教えてくれるところがすごく少ない。
雑貨屋さんや、家具屋さんをめぐるだけではなかなか気づけない、その
「気持ちいい!の理由」や「知恵」を
教えてくれるところ。
ヒントを与えてくれるところ。
everythank for life があなたにとって、
そんな場所になればいい。
everythankってなに?
everythank
感謝.
家族や友人に.
今ここにあるものに.
小さいけれど、なんだか幸せだなぁ
と感じるすべてのものに.
自分自身の今日までと、これからに.
everythank.
こんにちわ。ERISAです。
今日は、everythankという言葉についてのお話。
みなさんは、everythankと聞いて、どんなことを思い浮かべるかな?
きっとその思い浮かべたことが、この言葉が持つ意味なんだと思う。
everythankは私が作った造語。
私がこの言葉から受ける印象は
万物への感謝
愛情
願い
祈り
慈しみ
ゆるし
調和
ほんわか
などなど。
私が幸せだなぁ、と感じる瞬間や
自分自身を見つめなおし、
前に進むために必要なもの。
それに、
この世界にあふれていてほしい気持ち。
そんな思いでブランド名にしました。
everythankのロゴは、幸せのタネです。
明日のために、
幸せのタネを植えよう。
あの人のために、
幸せのタネを飛ばそう。
everythankのタネが
どんどん芽を出しますように。
私がeverythankでやりたいことは
このタネたちが育つのに一番いい自分でいること
それがどんな状態なのかを
みんなが知って、保てること
それはひとりひとり違うけど、
誰かの生き方がヒントになるかもしれない。
私もいっぱい勉強して、チャレンジして、
あなたのヒントになるかもしれない
everythankのタネを飛ばします!