今日から臨月突入
姉 (姉には母に伝える1日前にLINEで報告。結婚しないで妊娠って、両親、嫌がるかなぁって伝えたら…)
母
『あんたが覚悟の上でやったことなんだから、それはいい。まぁそこいらの人でもみんな子供産んで育てとるんだから、あなたに出来んことは無い、やってごらんなさい』
父
『人生いろいろ、前向きに、体だけは大切に、とにかく生きろ』
上司 。部門長。
『子育てって本当に大変だから、正直俺は素直におめでとうとは言えないなぁ~。でも何かあったらいつでもすぐ連絡して。何か不安なこととかない?うちの嫁、いっぽ。さんと同い年だし、ひと通り出産子育てしてるから、ちょっと色々聞いてみるよ』
上司(約6年前、今の部署に私を採用してくださった方。上の上の上の上司、とにかくかなりのお偉いさん。)
同僚1 (隣のデスクに座る、戦友のような存在。産休前、働ける時間が限られてしまい申し訳ないと伝えたら…)
『いやいや、いっぽ。さん、今まで散々やってきたじゃないですか。今は、体、大事っす!!』
同僚2 (他県の同じ部署に居る同僚)
『以前、色々お話を聞きましたが、大変になると思いますが、お腹の子といっぽ。さんも、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!何かあれば、連絡くださいね。微力ながらサポートしに飛んで行きますんで』
他部署の先輩
他部署の先輩2
『英断やね、いっぽ。ちゃんらしい。がんばれーー!!ええ子に育てるんだぞ~』

このお腹にタマゴをあっためて居られるのも、遂に残り一カ月かぁ…体は重くてしんどいけど、お腹から居なくなっちゃうと思うと、寂しいなぁ…

愛してやまぬ相方(相変わらずもう数ヶ月、一度も会いに来はしないが…
)との間に授かったタマゴさん。
)との間に授かったタマゴさん。相方にはお腹撫でて欲しいし、
共にタマゴさんの成長を感じて欲しいし、
甘えたいし、
重い物持ったり買い物手伝って欲しいし、
いつもみたいにいっぱい話し聞きたいし、
私の事も聞いて欲しい…
近くに住んでるのに少しも顔見せないなんて…私の気持ちを知りながら、薄情な人…なんでそこまで避けるんだろう…ってモヤモヤする事もいまだにあるけど。
…でも、私には、紛れもなく私と相方との血を半分ずつ引き継いだ、愛おしく、大きな、強ぉーーい存在が、確実に、居る





だから私は、極めて恵まれてる、幸せ者だ 

この気持ちがずっと続けばいいのに…心がガサガサするとモヤモヤした感情が出てきてしまう…
気持ちのコントロールって、本当、難しい…

さて、こんな未熟者の私ですが…
私の未婚出産子育ての選択について、ここに来るまで何度も周りの方々から暖かい言葉を掛けて頂き、支えられてきました。
そんな言葉たちを一度振り返って見ることにします

姉 (姉には母に伝える1日前にLINEで報告。結婚しないで妊娠って、両親、嫌がるかなぁって伝えたら…)『結婚なんか無意味って母も私も理解済みなので大丈夫。それよりお子を抱っこしたいはず。ほんまに良かった、嬉しいのー。体調は大丈夫か?あなたは仕事プライベート問わず無理しぃなので、体調第一で』
母『あんたが覚悟の上でやったことなんだから、それはいい。まぁそこいらの人でもみんな子供産んで育てとるんだから、あなたに出来んことは無い、やってごらんなさい』
『今の時代なんでもありよ。周りには婚約者は婚前に浮かれて事故して亡くなったとでも言えばいいわ。あなたの事、人にどうのこうの言われる筋合いないし、人なんか関係ないわ!』
父『人生いろいろ、前向きに、体だけは大切に、とにかく生きろ』
『お父さんよりお前さんの方がいっぱい悩んで考えた事なんだから、お父さん何も言わないよ』
上司 。部門長。『子育てって本当に大変だから、正直俺は素直におめでとうとは言えないなぁ~。でも何かあったらいつでもすぐ連絡して。何か不安なこととかない?うちの嫁、いっぽ。さんと同い年だし、ひと通り出産子育てしてるから、ちょっと色々聞いてみるよ』
昔の上司(約10年前、今の会社に私を派遣社員として採用してくれた方。部署が変わってもずっと飲みやゴルフで親交のあるお偉い方)
『理由や事情はどうあれ、いっぽ。が決めたことは応援するよ!。命を授かると言う重大さや子供の将来も考えた上での決断だと思うし簡単な決断でも無いことは承知だからね。何が出来るかは分からないけど、独りで悩むことだけはするなよ。これから人の何倍も大変やと思うけど負けるなよ!』
上司(約6年前、今の部署に私を採用してくださった方。上の上の上の上司、とにかくかなりのお偉いさん。)『一人で子育てをしながら今の部署は現実的に無理だろう。いっぽ。の仕事の仕方を見てるから、子育てのせいで仕事が思う様にできないっていうのでストレスになるんじゃないか。だけど、会社を辞めてもらうわけにはいかないから、出産後は、他の部署も含めてどこか無理なく出来る仕事を一緒に考えて行こう。俺の管轄内なら日本全国、絶対、どうにかするから。だからしばらくは仕事はペースダウンして、子育てをしながら無理なく働いて、子供が小学生くらいになったら、また仕事バリバリ出来るようになる時が来るから。そん時、いっぽ。まだ40歳だろ?全然遅くないよ』
同僚1 (隣のデスクに座る、戦友のような存在。産休前、働ける時間が限られてしまい申し訳ないと伝えたら…)『いやいや、いっぽ。さん、今まで散々やってきたじゃないですか。今は、体、大事っす!!』
同僚2 (他県の同じ部署に居る同僚)『以前、色々お話を聞きましたが、大変になると思いますが、お腹の子といっぽ。さんも、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!何かあれば、連絡くださいね。微力ながらサポートしに飛んで行きますんで』
他部署の先輩『ちゃんとご飯食べて、元気に元気な子を産んでほしいと切に願います。ずいぶん大きな決断をしたと思うけど、今は自分を信じて前だけ見て突き進んでね』
他部署の先輩2 『英断やね、いっぽ。ちゃんらしい。がんばれーー!!ええ子に育てるんだぞ~』
…実は思い出せばまだまだあるんです…

私の未婚シングルマザーを受け入れてくれた事、そして応援してくれたこと、本当に暖かくて、一人じゃないって、とても勇気づけられました。
皆さん、本当に本当に、ありがとうござます…

いつか、きっと、必ず恩返し出来るように、頑張りますっ
