今日は美容院へ行って髪、カットしてもらいました

正直、今でもコチチの事を考えてモヤモヤしてしまう事がある…そんな時は…散髪でも行って気分変えよっ
と言うことで…
と言うことで…
さて、私が妊娠を検査薬で確認したのが3月下旬。
コチチに、直接会って妊娠の報告したのが4月に入ってすぐ。
その後、病院で妊娠確定してもらったのが4/10。
翌日、仕事の帰り、車に乗って母に報告の電話をした。
私の両親は、私がどんな選択をしようと、受け入れてくれると思ってはいたけれど、それでもかなり緊張して、震えた…。
母に、妊娠したコト、6週目であるコトを伝えた。
それから、コチチは前からお付き合いしてると話していた人で、結婚はしないけど一人でやる覚悟で授けてもらったコトも。
母の反応は、少し驚いたようだけど、『跡取りが出来た~!』でした。
母は、『あんたが覚悟の上でやった事なんだから、それはいい。まぁそこいらの人でもみんな子供産んで育てとるんだから、あなたに出来んことは無い、やってごらんなさい』、と。
ホッとして、涙が…

号泣して、そこから言葉に詰まって上手く話せなかったけど…
私の父は付き合いも広いし、世間体も有るだろうし、申し訳ないと伝えたら、『今の時代なんでもありよ、周りには、婚約者は婚前に浮かれて事故して亡くなったとでも何とでも言えばいいわ。あなたの事、人にどうのこうの言われる筋合いないし、人なんか関係ないわ!』と。
かなり心強い言葉だった。
私はこの母のもとに生まれて、本当に良かった
心からそう思った。
心からそう思った。電話を切ってしばらくして、母からのメール。
『ジジ、ババ、二人 祝い酒(とっくりのアイコン)』
さっそく父親に伝えたようだ。
なので、父に、いい教育受けさせて貰って、お金も心配も沢山かけてもらったのに、不出来な娘でごめんなさいと、詫びメールを送った。
父からの返信は…
『人生いろいろ、前向きに、体だけは大切に、とにかく生きろ』
良かった…。そのまま全部受け止めてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいで、ホロホロ泣きながら運転して帰りました

以降、両親からは頻繁にメールが来るようになり、母は、田舎からはるばる新幹線で3度ほど会いに来てくれました。
一度、我が家の上のニャンコが脱走、行方不明事件があり、私がメソメソ泣いていたら、その翌日、両親揃って駆けつけてくれました…
その時に父に、『結婚式、したかった?』って聞いてみた。
父の答えは、『そりゃぁ、お父さんよりお前さんの方がいっぱい悩んで考えた事なんだから、お父さん何も言わないよ。』でした。
ありがとう…

シングマザーを選択した事、本当は、両親にはそれぞれの思いが有るんだろうと思う。
でもあくまで私の思いを尊重して、何も言わないで応援してくれている。
申し訳ない気持ちは拭えないけど、だからこそ、何が何でも、タマゴさんを無事にかえして、孫の顔を見せてあげることで少しでも親孝行しなくては。
そう、思います
