渋谷より蘇我のほうがドラマチック | 微妙な165cm(ほぼ蹴球日記)

微妙な165cm(ほぼ蹴球日記)

翼くんと同じ背丈らしいが、女性の平均身長より7cm高い微妙な寸法。
日常のボヤきを書くつもりが、蹴球に占拠されました。

東京国際映画祭 が今年で19回目。

たしか最初のころは、渋谷にある映画館あちこちで上映されていた気がするけど、ここ最近は文化村と六本木で上映。


国際というワリに世界から微妙に注目されているとか、いないとか。

浅草サンバカーニバルと同様、定着するのか?と当時思っていたけど、うーん継続はチカラなりってカンジなのかな。


ワタシが学生の頃はもっとあれもこれもと見たい映画がたくさんあって、スケジュール表と首っ引きになったけど、最近は自分自身の興味が薄れてきたのか、作品に力がなくなったのか、ぐぐっとくる映画がない。


ひょうきん族なんか見てても、笑って吐きそうになったけど、最近のお笑いでハラがよじれるーってないなぁと考えてしまって。


感覚がかわるのは「経験」なんでしょうかねぇ。トシをムダに重ねている間に、感動フィルターも重ねてしまっているということなのか。


ニューシネマパラダイスなんて学生の頃見たのと、最近見たのとでは感想が違ったもんなぁ。

当時、みんなが絶賛したほど感動はなかったけど、1年くらい前に見た際はシビれたからねぇ。このケースは感動フィルターがイイ作用をしたということ。


でもフシギなのは、何年も前のサッカーのビデオをみても、当時の自分を思い出すことはあっても、感想がかわることはない。

ということは、いつまでも楽しめるということか。プレーヤー自身が「経験」でかわっていくところもチェックできるし。


サッカーは究極のドラマだと思う。基本的に人間がつくりだすものはなんでもスバらしいということ。


さて、今日もフクアリにいきますかな。その前に部屋片付けないと。