『ファーゴ』 | 映画人間

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学びは一生終わらない。


映画の感想中心ですが宜しくお願い致します。

2度目の鑑賞で今度こそしっかりと見れました。
こりゃ面白い!
キャラクターがユニークすぎる!どの人物も印象に残るし、なんだこのおっさん!
ていう人も出てきます。
癖になる映画です。間違いなく僕の好きなジャンルに入ってきたっ!




ファーゴ』(原題: Fargo)は、1996年製作のアメリカ映画



コーエン兄弟制作の映画作品。ノースダコタ州の都市ファーゴとその周辺を舞台に、狂言誘拐をめぐる人間模様を描いたサスペンスストーリー。R15+指定。ジャンルとしてはコメディに分類される。

映画の始めに「これは実話である」(原文:THIS IS A TRUE STORY.)という一文が映るがこれも演出の一つで、実際に映画のような経緯を辿った誘拐事件が起きた事実はなく、物語は完全なフィクションである。


◯軽くストーリー解説



物語の舞台は1987年、ミネソタ州ミネアポリス。自動車販売店営業担当のジェリー・ランディガードは、多額の借金を抱えていた。ジェリーは、金銭的な苦境を脱するために妻ジーンの狂言誘拐を企み、裕福な義父のウェイド・グスタフソンから8万ドルの身代金をせしめる計画を立てる。ジェリーは、ノースダコタ州ファーゴで、整備工場のメカニックから紹介されたカール・ショウォルターとゲア・グリムスラッドという二人のチンピラと酒場で詰めの打ち合わせを確認し、ジェリーは、仕事用兼報酬として、二人に販売店から持ち出した車を引き渡す…






この監督の遊び心は堪らないです。中身がないのか、あるのか…
そんな事より見て感じろ‼️とでも言われているような作品でした。
役者が面白い!
どこかすこし変な人たちばかりですがその芝居に引き込まれるのです。
同じ監督の『ノーカントリー』よりマイルドな感じでしたが、人間らしさがありました。
音楽も頭から離れない❗

そしてさりげなくコーヒーを捨てた主人公の芝居が染みた。