今、読みかけの本です。


お金がないため、古本屋で買ったんですけど、少し後悔。


新しいものがやっぱりいいなあ。




まだほんの少ししか見てませんが、麻薬は怖い。


この子は麻薬なんてしちゃいけないってわかってるけど、


それでも繰り返してしまう。


そういうものなんだ、麻薬は。




あと、アシュリー・ヘギの本も買いました。


何故こんなに前向きに生きることができるのか。


もし私がプロジェリアなら、自分が世界で一番かわいそうだと思って


生きていくと思う。


でもアシュリーは違う。


からかわれても、怒らない。


彼らはプロジェリアを知らないだけなんだから、と。


110ページや120ページのアシュリーは本当に綺麗。


何かを悟ったような、すべてをおおらかに包み込むような綺麗な顔。


クラスメートたちと授業を受けてる写真。


1まわりも2まわりもみんなより小さい。


それでも彼女は誰よりも懸命に生きている。


死の恐怖さえない。




神様はわたしをこうお創りになったのはきっと理由があるはずだもの。


そういえる強さを身につけるまでに時間はかかったかも知れない。




とにかくアシュリーは素晴らしい。


日本のドキュメンタリー番組に出たことも本当に感謝。


今年の2月にもやるんだろうか。


生きることがなんなのか。


アシュリーには言えるんじゃないかな。