鬼束ちひろ

私がこの人に引かれるのは
やっぱり曲がらないからかなあ
この人は自分から出てきた言葉
メロディーを正直に
世に送り出してる
独特な喋る内容
この人は一人だ
似てる人なんていない
それは鬼束さんの歌を
聴いているときも
インタビューを読んでいるときも思う
みんなそうだろうけど
誰よりも思う
だから憧れる
あたしもあたしだけになりたい

鬼束さんの真似を
するんじゃなくて
あたしなりに生きたいのに
やっぱりあたしは
真似しかできない
いや
真似さえ出来てない

あたしはあたしになりたい!