里帰りが8月末には終わり
9月ごろから、怒涛の相続類のどろどろした話題が目白押しに。

なぜこんなに?ってくらい跡取り問題やら相続権やらのごちゃごちゃした話が増えだした。

細かいことは気が向けば後々書くかもしれませんが

周りからみると
今の状況だと私は1番不利な損する立場とのこと。
嫁として。

賢く立ち振舞ったら「お得」な将来が待っているかもしれないけど
それではきっと息苦しい将来が待っている。
気持ちよく生きていきたい。
自分の子どもにも胸張って生きていたい。
そして自分に正直に…。



そこに自分の楽しさや幸せが付いてくるなら申し分ないよね。


ですが
この数ヶ月、自分の損得ばかり考えていました。
どうすれば得するのか損しないのか。周りから賢いと思われるのかばかり。

自分らしさや思いやりなど見えていませんでした。
そしてなによりタイトルにもある

「豊かさ」

今の豊かさに気付いていませんでした。

同居していて気を遣う部分はたんまりあるけど
そんなの私だけじゃない。義家族だってそうだ。それ以上に三人男の子をほぼワンオペでは私の力量では到底無理だとおもう。ましてや怪獣なみのエネルギーの長男もいる。

子どもにとっても私にとっても大家族で住むのはとても豊かなことだ。

お金の面でも、人的な面でも、とても私は豊かなのだ。


損したっていい、気持ちよく暮らしたい。
目まぐるしい毎日でもいい、楽しければ。


結果的に損したことにはなっていないことに気付いた。

当たり前のことが当たり前に行える環境。

きっと9月から目白押しに押し寄せてきてたこの問題たちは、このことを気付かせるためだったようです。

豊かな心にさせてくれたことに感謝。