私がかつて大病をしたことは何度かブログにも書きました。


病名は「右腎細胞癌」というものです。


腎臓癌には「腎細胞癌」というものと「腎盂癌」という種類があります。


「腎細胞癌」はいわゆる5年完治という定義がなく、再発する可能性


が常に付きまといます。


発見された時、癌は5センチ×6センチになっていて、主治医も手術


して細胞検査に出さないとなんとも言えない状態だと言っていました。


しかも空きベッドがなく、1ヶ月以上待たされ、その間、転移などへの


恐怖に晒されたわけです。


そんな中、私は自分でできる限りのことをしようと、民間療法等を


調べはじめました。まだまだインターネットも今ほど充実していない


時期でしたので本だけが頼りです。


そこで知ったのが「イメージ療法」だったのです。


ここで紹介する上ではじめにお断りしておきたいのは、この療法は


効果を保証するものではなく、代替療法でもないということです。


従来の治療をしつつ、この療法を取り入れることで、少しでも効果が


あがればと思っています。


さてこの療法の内容なのですが、自分の病気と治癒の過程をより


具体的なイメージとしてとらえることです。


抽象的な言い方になってしまいましたが、簡単に言えば、がん細胞


と自分自身の免疫や薬を擬人化し、戦って勝利するイメージを持つ


療法なんです。


少し幼稚なように感じられる方も多いと思います。


でも無料ですし、簡単なので是非、やってみてください。あらゆる病気


に適用すると思います。


まず横になって、リラックスします。(寝る寸前がいいかもしれません。)


そして自分の病気を擬人化し、イメージします。そこへ自分の免疫や


薬を擬人化したものが、攻め込んできます。


そして戦いの末、免疫や薬が勝利し、がん細胞は消滅します。


このイメージを毎日、毎日、可能な限りシミュレーションします。


(昔あった映画「ミクロ決死隊」(古っ)やアニメ「銀魂」の167話


から170話を見るといいかもしれません。)


そうすることで実際の病気に打ち勝つ気力と働きが体に備わると


言います。


私は民間療法(サプリメント)、従来の治療、手術と並行してこの方法を


実行してみました。


実際のこの療法がどれほどの効果をあげたかは判りません。


でも自分の体が自分の言うことを聞かないはずがないと思っています。


この療法をなさる時は信じて、信じてやってみてください。


何かわからないことがあればいつでも連絡してください。


この療法はお金がかかりません。だからこそお勧めします。


癌だけではなく、あらゆる病気に適用すると思います。