中国でも6月に始まった長い長い夏休みが終わり、新学期が始まり
ました。(中国では9月が進学、進級の時期です。)
大連はすっかり秋になり、昼間でも風があると肌寒いことがあります。
昨日は久しぶりに「星海広場」に散歩に出かけました。
夏の、そしてビールフェスティバルの喧騒が嘘のように静まり返り、
なんだか寂しい感じです。これから冬にかけてますます寂しくなって
行くと思います。
大連はこれから10月の国慶節と今月のダボス会議に向けて準備が
進んでいきます。
さて私はというと4月に会社の負債を背負って、意気込んで一人に
なったものの資金難で中国の仕事の開発フェーズの受注を断念
したり、とても順調とはいえない状況です。
銀行などへの支払いも厳しくなり、資金調達のために近々に一時帰国
を余儀なくされそうです。
とはいえ現在の仕事を投げ出すわけにも行かないため、帰国も半月
程度に限定されそうです。
その間、当面の運転資金を調達するために精力的に動かなければなり
ません。
ここが正念場。
ここを乗り切れば、中国の仕事を完遂し、日本で新たなビジネスモデル
の展開が期待できます。
以前から暖めてきた日本と中国でのビジネスです。
日本にはまだまだ素晴らしいビジネスプランをお持ちの方が多く
いらっしゃると思います。でも資金面などで実現できない。
民主党政権には誰もがチャレンジできる環境を作っていただきたいと
思います。
雇用創出は出来上がった企業を救済しても実現しません。
新しい力(企業)を育ててこそ、雇用創出は実現すると思います。