最近の台北の天気はかなり変な天気ばかりです。


久しぶりに晴れて30度を超えたかと思うと、曇りや雨の日が続き、


20度前後の日が・・・・・・・・・・。


台湾は2月頃に2週間程度の寒い季節がありますが、その他は


日本人にとってはとても暖かい国です。今年は日本だけではなく、


アジア地区は異常気象なのかも知れません。


さて今回の出張で北京オリンピック以降の中国を久しぶりに訪れ


ました。上海、深セン、北京・・・・・・・・・・。


北京オリンピック以降、人々の考え方等が大きく変わったかと


思っていたのですが、結果はというとあまり変わっていませんでし


た。今回の出張前に韓国出張に行った時のこと。韓国人の意識


が大きく変化したのは1988年のソウルオリンピックを契機に、


海外旅行の自由化が行われたことだったと韓国の方からお聞き


しました。韓国は資本主義の国なので、海外旅行の自由化は


比較的容易にできたことなのでしょうが、中国の場合はまだまだ


先になるのかも知れません。


しかし、中国の方が多く、海外に出かける意義は大きく、中国の


近代化、国際化に大きく寄与すると思われます。


まだまだ多くの問題があると思いますが、中国が大きく変わると


したら、きっと中国の方が自由に海外旅行ができるようになって


以降のことなのでしょう。


その時に一体日本はどんな国になっているのでしょうか?


本当に激動の世界を生き抜くことができるのでしょうか?